神奈川中央交通バス時刻表
詳細は神奈川中央交通のホームページでご確認ください。
“Asteroid Day(アステロイドデー)”(毎年6月30日)は、小惑星による地球衝突についての危機意識を高める目的をもって世界中の人々が集い、小惑星衝突から私たちの惑星・家族・地域社会、そして未来の世代を守るために何ができるかを考える活動です。
今年は7月1日(土)午後、相模原市立博物館を会場に、JAXA の吉川真さんや、日本におけるアステロイドデーの活動を主導する日本スペースガード協会会員らによる講演会を行います。
また、この活動に参画する全国の学校や研究機関などがオンラインでつながり、講演会や質疑応答の様子は YouTube で配信する予定です。
チラシの詳細はこちら!
開催日時:令和5年7月1日(土) 午後1時30分~4時30分(開場 午後1時00分)
会場:地階大会議室
定員:200名(先着順・参加希望者は直接会場へ)
主催:日本スペースガード協会
共催:相模原市教育委員会(相模原市立博物館)
協力:JAXAはやぶさ2拡張ミッションチーム・日本惑星協会・星空公団・宮城県⾓⽥市・(公財)⾓⽥市地域振興公社
徳川家康は、三河国(現・愛知県)に生まれ、のちに15代260年以上続いた江戸幕府の礎を築いた人物です。
幼少期を近隣他国で人質として過ごし、激動の戦国乱世を生き抜いて、1603(慶長8)年に征夷大将軍となり、江戸に幕府を開きました。
現在放送中のNHK大河ドラマ「どうする家康」にちなみ、吉野宿ふじやで期間限定の出張ミニ展示を開催します。
相模原市内を中心に、実は身近な場所にある徳川家康やその祖先、重臣ゆかりの地を紹介しています。
※本ミニ展示は、本年1月~3月に相模原市立博物館で開催したものと同一の内容です。
開催期間:令和5年4月22日(土)~5月28日(日)
※土曜日、日曜日、祝日のみ開館
時 間:午前10時~午後4時
会 場:吉野宿ふじや 1階
これまで実施した石仏調査の成果をもとに、市域の石仏の種類や特徴などについて、当館学芸員が解説します。
また、市内各地の代表的なさまざまな石仏を紹介します。
日時:令和5年3月26日(日) 午後2時~4時
会場:博物館 地階 大会議室
講師:加藤 隆志 学芸員(民俗)
定員:100名(先着順) ※希望者は直接会場へ
公衆無線LANサービス(Free Wi-Fi)の利用について
博物館では、博物館利用者への調査や学習環境の提供及び情報収集の支援を目的として、公衆無線LANサービス(Free Wi-Fi)を提供しています。
利用規約
サービスを利用するにあたり、次の利用規約をご確認ください。
また、サービスを安全にご利用いただくために、あらかじめ総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」をご覧ください。
・相模原市立博物館公衆無線LANサービス利用規約(PDF 243KB)
・総務省「国民のためのサイバーセキュリティサイト」無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用(セキュリティ確保)について(外部リンク)
利用できる場所
地階 大会議室
1階 エントランス、自然・歴史展示室、天文展示室、天文研究室、休憩コーナー
2階 市民研究室
利用方法
館内に掲示している公衆無線LAN(Free Wi-Fi)の設定情報(SSID・パスワード)をご確認いただき、利用者が準備した端末で各自設定を行い接続してください。
スマートフォン、タブレット端末向けの展示ガイドを配信中
館内のFree Wi-Fiと株式会社モリサワが提供するデジタルブックサービス「カタログポケット(Catalog Pocket)」を利用して、常設展示室(自然・歴史展示室、天文展示室)の一部コーナーで、ご自身のスマートフォンやタブレット端末から展示ガイドを読むことができます。
多言語への翻訳や音声読み上げなど便利な機能がありますので、ぜひお試しください。
カタログポケットによる展示ガイドの利用方法
1 アプリのダウンロード
次の二次元コード(QRコード)か、リンク先からアプリをダウンロードしてください。
*QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
2 展示室内の二次元コード(QRコード)読み取り
アプリを開き、展示室内の各コーナーに表示しているQRコードを読み取ってください。
カタログポケットの詳しい使い方については、次のリンクをご覧ください。
3 その他
・利用は無料です。(館内のFree Wi-Fi以外で利用した場合の通信費は本人負担)
・アプリ版のみの公開となっています。
・ご利用端末のバージョンによっては、アプリをインストールできない場合があります。
・公衆無線LANサービス(Free Wi-Fi)の利用について
現代でも私たちの身の回りには、多くの雑誌が見られ、さまざまな内容の情報を伝えています。
雑誌は明治時代から刊行されていましたが、一般の人々に向けて、興味や関心を引く記事を中心に編集した「大衆雑誌」は、特に大正から明治にかけて成長し、数多くの発行部数を誇るまでになりました。
今から100年以上前の大正3年(1914年)に創刊された「少年倶楽部(くらぶ)」と、大正12年(1923年)創刊の「少女倶楽部」(いずれも現在の講談社から刊行。後に「クラブ」に改称)、今の小学校高学年から中学校前半くらいの少年少女を対象とし、多くの読者に読まれました。
当時の子どもたちの生活や文化を知るための資料として、こうした雑誌を捉えることができます。
会 期:令和4年10月5日(水)から令和5年1月9日(月)まで
場 所:自然・歴史展示室出口付近