番組紹介

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 相模原市立博物館プラネタリウムでは、神奈川県内最大級の直径23mドームに映し出される満天の星やテーマに沿った内容を全編生解説で楽しめるほか、番組後半にアニメ作品等を上映する「こどもプラネタリウム」やドームいっぱいに迫力ある映像を映し出す「全天周映画」の上映等をしています。

【プラネタリウム】МООN~太陽系のいろいろな「月」~

©NASA/JPL/ESA/DLR etc

地球の月(衛星)をはじめ、太陽系の惑星にある衛星の特徴や違いについて紹介します。特に今年の夏に見頃となる木星や土星の衛星を取り上げ、それらの中から皆さんに行きたい星を選んでいただき、その衛星へ向かう宇宙旅行も楽しめます。
太陽系の様々な衛星(МООN)を比べながら、その姿を知ることができる番組です。

 

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:6月19日(金)から9月27日(日)まで

詳しい投影スケジュールはこちら

 

全天周映画

【全天周映画】イナズマデリバリー バイザウェイの宇宙旅行?!-ブラックホールとの遭遇-

©INAZMA Project,©NHK/dwarf

地球のサメに会うため、宇宙に飛び出したバイザウェイが目にしたのは、想像もつかないような摩訶不思議な天体の姿だった!ショートアニメ「イナズマデリバリー」のプラネタリウム版オリジナルストーリーです。

また、ストップモーションアニメーションで季節の星座を解説する、「まくまくんの星空大冒険」も併せて上映します。

 

※この作品は、同時上映作品と併せて約45分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。小さな子どもから大人の方までお楽しみいただけます。

投影期間:7月18日(土)から8月30日(日)まで

詳しい投影スケジュールはこちら

 

【全天周映画】HAYABUSA2~REBORN

©HAYABUSA2~REBORN 製作委員会

小惑星リュウグウのカケラを持ち帰るため、再び広大な宇宙空間へ飛び立ったはやぶさ2。2年半、32億キロの距離を進み続けた孤独な旅路の末、待ち受けていたのは、想定外のリュウグウの姿だった。あらゆる場所が岩で覆われ、タッチダウンに最適な、平らな場所が存在しなかったのだ。
「君を“また”失ってしまうかもしれない」
小惑星イトカワでの悪夢が去来する。はやぶさ2はどのように困難を乗り越え、数々のミッションを成功させていったのか。そして彼がリュウグウで見つけたものとは・・・

※この作品は、約45分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。

投影期間:6月19日(金)から令和3年3月31日(水)まで

詳しい投影スケジュールはこちら

 

「番組紹介」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 5月18日(土) 市立博物館「プラネタリウムこども無料デー&昼間の星の観望会」 | 相模原市立環境情報センター

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