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博物館協議会委員の募集のお知らせ

相模原市立博物館の活動や運営に関して意見を述べ、評価を行う場である博物館協議会の委員を公募します。

主な審議内容
相模原市立博物館の運営や活動に関して意見を述べ、評価を行います。

募集人数
 2人 (委員定数10人)

任 期
令和元年11月20日~令和3年11月19日(2年間)
(会議は年3回程度)

応募資格
相模原市在住の18歳以上の人
(ただし、応募の時点で相模原市の他の審議会等の委員、職員、及び議員を除きます)

応募期間
令和元年9月1日(日)~9月25日(水)※必着

応募方法
応募申込書に、住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号、応募動機(800字程度)を書いて、博物館へ直接持参するか、郵便、FAX、Eメールで応募してください。
応募用紙のダウンロードこちら
※応募申込書は、下記相模原市の施設でも配布しています。
博物館・各行政資料コーナー・まちづくりセンター(橋本・城山・本庁地域・大野南まちづくりセンターを除く)・出張所・各公民館(青根・沢井・佐野川・牧野・千木良公民館を除く)、図書館、公文書館
相模原市のホームページからも応募申込書をダウンロードできます)。
選考結果は、応募者全員にお知らせします。

応募先・問い合わせ先
相模原市立博物館
〒252-0221 相模原市中央区高根3-1-15
電  話 042-750-8030(直通)
F A X 042-750-8061
Eメール hakubutsukan@city.sagamihara.kanagawa.jp

平成31年度 相模原市立博物館 博物館実習

平成31年度の博物館実習の申込は終了しました

申込要項のダウンロードはこちら

実習期間

平成31年8月6日(火)〜8日(火)の共通実習3日間と9月末日までに実施する受入分野別実習6日間(合計9日間)。分野別実習は受入分野ごとに日程は異なります。

対象者

○将来、学芸員になることを希望する学生で、博物館法施行規則第1条に定められた修得すべき博物館に関する科目のうち博物館実習を除く全ての科目(「博物館実習申込書(様式1)」に挙げた科目)を修得した者、又は平成31年度までに修得見込みの者。
○実習期間中全ての日程に出席できる者。
※選考にあたっては受入分野の専攻者を優先します。

受入定員

選考による18名程度。ただし1専門分野3名程度。また、同一大学からは各専門分野中2名を限度とします。

受入分野

人文系-考古・歴史民俗、自然系-生物地質・天文の6専門分野(予定)

申込期間

平成31年3月1日(金)から3月15日(金)期間内必着

申込方法

次のア~エに必要事項を記入し、申込期間内に相模原市立博物館へ郵送(期間内必着)又は博物館の実習担当者まで持参すること。郵送の場合は封筒に「実習申込書在中 」と朱書きすること。
ア.博物館実習申込書(様式1) 1部 ダウンロードはこちら
イ.博物館実習申込理由書(様式2) 1部 ダウンロードはこちら
ウ.返信用封筒に宛先(申込者の住所)を記入し82円切手を貼ったもの。 1枚
エ.宛先(申込者の住所)を記入した通常はがき 1枚

面接日時

平成31年4月12日(金) 午前10時~午後4時(予定)
*申込者多数の場合、変更になる場合があります。なお、面接時間については申込者本人に事前にはがきで通知します。

選考結果

受入の可否についての内定は4月中に申込者本人に文書で通知します。なお、受入専門分野については申込者の希望どおりとならない場合があります。また、正式受入の手続きは、内定後、大学からの依頼文書に基づいて行います。

郵送・問合せ先

〒252-0221 相模原市中央区高根3-1-15 相模原市立博物館
電話:042-750-8030  FAX:042-750-8061
担当:学芸班 河尻
メールアドレス:k.kawajiri.uk@city.sagamihara.kanagawa.jp

平成30年度 地質学講座「石老山と岩殿山」

相模原市にある石老山と大月市にある岩殿山は、どちらもプレートの境界部で形成された岩石からできています。石老山と岩殿山の岩石を観察し、その成り立ちについて解説します。

石老山
岩殿山

内容:

日時

場所

概要
1

5/13(日)
10:00〜12:00

博物館
実験実習室

ガイダンス。プレートテクトニクスの基礎。
2 5/27(日)
14:00〜16:00
石老山山麓 石老山に分布する岩石の観察。
3 6/10(日)
14:00〜16:00
博物館
大会議室
石老山の成り立ちの解説。
学芸員リレートークを聴講していただきます。
4 6/24(日)
14:00〜16:00
岩殿山 岩殿山に分布する岩石の観察。

※5/27と6/24は現地集合・解散。交通費は各自負担。

対象:15歳以上。原則として全回参加できる方に限る。

定員:30人、応募者多数の場合は抽選

申込方法:往復はがきに、①参加者全員(1枚につき5名まで)の氏名・年齢(代表者に○)、②代表者の住所・電話番号、③返信用の宛名に住所・氏名を記入し、「地質学講座」係宛に郵送。

申込期間:4月1日(日)〜4月15日(日)必着

平成30年度 相模原市立博物館 博物館実習

申込要項のダウンロードはこちら

実習期間

平成30年8月1日(水)〜3日(金)の共通実習3日間と9月末日までに実施する受入分野別実習6日間(合計9日間)。分野別実習は受入分野ごとに日程は異なります。

対象者

○将来、学芸員になることを希望する学生で、博物館法施行規則第1条に定められた修得すべき博物館に関する科目のうち博物館実習を除く全ての科目(「博物館実習申込書(様式1)」に挙げた科目)を修得した者、又は平成30年度までに修得見込みの者。
○実習期間中全ての日程に出席できる者。
※選考にあたっては受入分野の専攻者を優先します。

受入定員

選考による18名程度。ただし1専門分野3名程度。また、同一大学からは各専門分野中2名を限度とします。

受入分野

人文系-考古・歴史民俗、自然系-生物地質・天文の6専門分野(予定)

申込期間

平成30年3月1日(木)から3月15日(木)期間内必着

申込方法

次のア~エに必要事項を記入し、申込期間内に相模原市立博物館へ郵送(期間内必着)又は博物館の実習担当者まで持参すること。郵送の場合は封筒に「実習申込書在中 」と朱書きすること。
ア.博物館実習申込書(様式1) 1部 ダウンロードはこちら
イ.博物館実習申込理由書(様式2) 1部 ダウンロードはこちら
ウ.返信用封筒に宛先(申込者の住所)を記入し82円切手を貼ったもの。 1枚
エ.宛先(申込者の住所)を記入した通常はがき 1枚

面接日時

平成30年4月6日(金) 午前10時~午後4時(予定)
*申込者多数の場合、変更になる場合があります。なお、面接時間については申込者本人に事前にはがきで通知します。

選考結果

受入の可否についての内定は4月中に申込者本人に文書で通知します。なお、受入専門分野については申込者の希望どおりとならない場合があります。また、正式受入の手続きは、内定後、大学からの依頼文書に基づいて行います。

郵送・問合せ先

〒252-0221 相模原市中央区高根3-1-15 相模原市立博物館
電話:042-750-8030  FAX:042-750-8061
担当:学芸班 河尻
メールアドレス:k.kawajiri.uk@city.sagamihara.kanagawa.jp

 

相模原市立博物館研究報告 第25集

相模原市立博物館研究報告 第24集

相模原市立博物館研究報告 第23集

正誤表)

相模原市立博物館研究報告 第22集

2014年刊行 当館の学芸員職員が、各分野での調査・研究について、その成果をまとめたもの。

弥生集落における放棄−廃絶に関する一考察

尾崎行雄(咢堂)関係資料所在調査報告

市民が調べた相模原市内の「団子焼き」〔No.9〕

 「市民の会」による展示の記録

相模原市立博物館「民俗調査会」と横浜市歴史博物館「民俗に親しむ会」の交流会記録②

博物館ネットワーク事業:相模原市立博物館の来館者調査

アサギマダラの生活史

古淵鵜野森公園におけるヤマブキソウの順応的管理

神奈川県立津久井湖城山公園のシダ植物目録

小倉山およびその山麓における維管束植物標本目録

相模原市中央部に分布する中津層群小沢層の砂岩礫のモード組成

ビオンカプセル

相模原市立博物館研究報告 第21集