「イベント」カテゴリーアーカイブ

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若者が語る幕末・維新のヒーロー愛のつどい 発表者を募集中!

明治150年関連企画展イベント

若者が語る幕末・維新のヒーロー愛のつどい 発表者を募集中!

~幕末・維新の英雄たちへの熱い思いを語りませんか~

日 時  平成30年9月23日(日) 午後3時30分~午後5時まで

 *午後2時~同会場で行われている学芸員講話終了後に開催。

会 場  相模原市立博物館 大会議室

主 催  相模原市立博物館

発表内容

 好きな幕末・維新のヒーロー、好きになった理由・エピソードなどを5~10分程度で語っていただきます。気軽に歴史トークする感覚で語ってくだされば大丈夫です。

 *発表方法は、マイクによる口頭のみでの発表、配布資料を配る発表、パワーポイントなどパソコン・プロジェクターによる発表などが可能。また、複数人での発表も可。その他は、個別にご相談ください。

発表者募集

・応募資格・・・幕末・維新など歴史に関心のある小学生~20代までの人なら誰でもOKです。(市外在住者も可、また複数人での発表も可)

・募集方法・・・相模原市立博物館までハガキかEメールにて「幕末・維新のヒーロー愛のつどい応募」と記入の上、①氏名、②住所、③電話番号、④学校・学年、⑤好きな(発表する)人物とその理由を書いて応募下さい。

・募集人数・・・5人程度

・応募期限・・・9月5日(水)まで

・発表者決定・・・応募多数の場合、博物館にて選考し、9月10日頃に結果を全員に通知します。 

*発表者への謝礼・交通費支給はありませんが、記念品を贈呈します。

つどい発表者募集チラシ

応募・問合せ 相模原市立博物館 電話:042-750-8030

       住所:〒252-0221 相模原市中央区高根3-1-15

       Eメール:hakubutsukan@city.sagamihara.kanagawa.jp

 

明治150年関連企画展「相模原にもある幕末・維新のヒーローたちの痕跡」については、こちらをご覧ください。

 

 

ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」を行います!

麻布大学いのちの博物館と共催で、ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」を開催します。八ヶ岳山麓にかけられたフクロウの巣箱に残されたネズミの骨を取り出して、種類や骨の部位を調べます。生きものに興味のある方ならどなたでも参加できます。

OLYMPUS TG-4 (11.01mm, f/3.6, 1/60 sec, ISO320)
骨分析のようす

日時:平成29年9月9日(土) 午前11時から(約2時間の予定)

お申込み: 以下の連絡先までお申し込みください。

   【麻布大学いのちの博物館受付】
    ・電話: 042-850-2520
    ・E-Mail: museum@azabu-u.ac.jp

■定員:10人 ※ 定員に達し次第、締切らせていただきます。

OLYMPUS TG-4 (9.61mm, f/3.4, 1/80 sec, ISO200)
分類されたネズミの骨

公開報告会「カザグルマを守る~関東圏のカザグルマはいま・・」

 相模原市内に自生が確認されている希少種カザグルマについて、保全活動を行う市民団体や研究者などが相互に情報交換を行い、自生地の現状を把握し、今後の保全活動の展望などについて考えます。

カザグルマの花
NIKON D7000 (50mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO200)
カザグルマの花

平成28年 1月30日(土)

午後1時30分から午後4時30分まで

博物館大会議室(定員200名、当日先着順)

◆共催団体

 相模原市立博物館

 相模原のカザグルマを守る会

 公益財団法人相模原市まち・みどり公社

◆基調講演

  飯島  眞 氏(カザグルマ研究家)

  三池田 修 氏(都立翔陽高等学校教諭)

◆保全活動報告  

 相模原のカザグルマを守る会

 陣ヶ下自然愛好会

 船橋のカザグルマをまもる会

 県立中央農業高校 草花部(組織培養と自生地への移植)

◆ミニシンポジウム

「カザグルマ保全のタクティクス ~関東圏のカザグルマを救えるか」

ハナミズキ返礼100周年 記念企画展及び記念講演会

平成27年度 協働事業提案制度事業「尾崎咢堂記念館活性化事業」

ハナミズキ返礼100周年記念企画展及び記念講演会

尾崎行雄(咢堂)が東京市長時代に贈った桜の返礼として、米国からハナミズキが日本に贈られて100年になることを記念し、寄贈された日本各地のハナミズキの状況を紹介する記念企画展を開催します。また、この企画展に関連し記念講演として、「日米友好の記念樹」と題する講演会を開催します。桜とハナミズキに込められた思いやその現状を知り、「咢堂精神」の再発見とともに、尾崎咢堂の活動を広く紹介します。(主催 尾崎行雄を全国に発信する会、相模原市立博物館 )

<記念企画展>

 会期:平成27年9月22日(火)~ 10月18日(日)

休館日:月曜日(9/21、10/2を除く)、9/24日(木)、10/13日(火)

時間:午前9時 ~ 午後4時30分(尾崎咢堂記念館の開館時間中)

会場:尾崎咢堂記念館 多目的室(相模原市緑区又野691 電話042-784-0660)

対象:どなたでも

観覧料:無料

問合せ:相模原市立博物館

<記念講演会>

演題:「日米友好の記念樹 ~ サクラとハナミズキ ~」

講師:東京都立園芸高等学校同窓会 会長  宗村秀夫 氏

開催日:平成27年9月26日(土)

時 間 午後1時30分~午後3時30分 (受付開始は午後1時)

会場:津久井中央公民館 研修室(3階) 定員 100名 (先着順)

対象:どなたでも

参加費:無料

問合せ:相模原市立博物館

ミニ企画展「石のステンドグラス〜岩石の顕微鏡写真展〜」

ミニ企画展「石のステンドグラス〜岩石の顕微鏡写真展〜」

平成27年6月13日(土)~6月28日(日)

会場 相模原市立博物館特別展示室

閉館日 毎週月曜日

岩石を偏光顕微鏡で観察すると、肉眼で観察するのとはまったく違った世界を見ることができます。美しい岩石の偏光顕微鏡写真を展示します。

150514_0004pNikon DS-Fi1-L2 (0mm, f/0, 1/40 sec, ISO0)
かんらん岩

090730_0015pNikon DS-Fi1-L2 (0mm, f/0, 1/20 sec, ISO0)
藍閃石片岩

090813_0002pNikon DS-Fi1-L2 (0mm, f/0, 1/10 sec, ISO0)
文象花崗岩

関連イベント

「展示解説」

平成27年6月14日(日)・6月21日(日)、14時~14時30分

会場 相模原市立博物館特別展示室

「石を顕微鏡で見てみよう」

平成27年6月28日(日) 10時~16時

会場 相模原市立博物館実習実験室

博物館の開館20周年ロゴマークを高校生がデザインしました

20thlogos

◆デザインコンセプト◆

人や自然の歴史、歩みをイメージして「2」の文字を足跡に、これからの発展をイメージして「0」の文字を卵に、そして天文展示室やプラネタリウムを意識して星を配置しました。

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 平成27年11月に開館20周年を迎える相模原市立博物館では、4月からさまざまな記念事業を展開します。これらのパンフレットやポスターなどに使用する統一ロゴマークについて、博物館から最も近い高校である県立弥栄高等学校の生徒が製作したデザインを採用しました。
ロゴマークをデザインしたのは、同校芸術科美術専攻2年生の土佐日向菊(とさ ひなぎく)さん。土佐さんの作品は、専攻実技科目の「ビジュアルデザイン」を選択する生徒により提出されたロゴ案7点の中から選ばれたもので、印刷物に配置した時の目立ちやすさや、柔らかく親しみやすい色使いに加えて躍動感のあるデザインが評価されました。
博物館では平成27年度一年間をとおして企画展などさまざまな開館20周年記念事業を展開しますが、4月から始まる企画展の印刷物やイベントカレンダー、博物館の公式ホームページなどに、早速このロゴマークを使用します。また、館内各所に掲示して開館20周年の雰囲気を盛り上げていきます。

◆開館20周年記念企画展等の予定◆
*6月以降の企画展のタイトルは仮題です。変更になる場合があります。
企画展「図鑑の生きものいっぱい~松原巖樹生物細密画原画展」
 4月18日(土)~5月31日(日)
ミニ企画展「石のステンドグラス~岩石の顕微鏡写真展~」
 6月13日(土)~6月28日
JAXA企画展『世界初!日本の太陽系探査』
 7月11日(土)~9月27日(日)
 世界で初めて小惑星から物質を採取して地球に持ち帰った「はやぶさ」や、2020年末に小惑星の地下物質
学習資料展(企画展「こんなモノが集まりました」と同時開催)
企画展「こんなモノが集まりました~博物館20年の歩み~」(学習資料展と同時開催)
 10月24日(土)~平成28年2月28日(日)
学びの収穫祭 11月20日(金)、21日(土)、22日(日)
考古・発掘速報及びテーマ展「相模原の遺跡2016 勝坂式土器」 
3月19日(土)~5月8日(日)

企画展「図鑑の生きものいっぱい~松原巖樹生物細密画原画展」

平成27年4月18日(土)~5月31日(日)

会場 相模原市立博物館特別展示室

閉館日 毎週月曜日(5月4日は開館)、4月30日、5月7日

相模原市南区在住の生物細密画家、松原巖樹氏の原画を中心に、生き物の形や色のおもしろさや美しさを表現する多様な手法を紹介します。

 

サシバ(松原巖樹) サシバ(松原巖樹)

プロフィール 松原巖樹(まつばら いわき)

004画室にてsNIKON D70 (32mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO500)

1935年東京生まれ。相模原市南区在住。少年時代より植物・昆虫に魅了され、美大生のときに日本理科美術協会の創立に参画し、生物資料画家の道を歩み始める。教科書・図鑑・百科事典の生物画の挿絵と絵本の創作に携わりながら今日に至る。『ネイチャーアート入門』(せたがやトラスト協会)、『オロロンチョウの島』『であいのずかん・とり』(小峰書店)、『生きもの観察図鑑』(旺文社)など多数。

○コラボ展示「生きものの表現もいっぱい」

市山美季(造形作家)

奥村巴菜(陶芸家)

中島波樹(工芸作家)

◆関連イベント◆

●4月18日(土) 14時から15時まで

松原巖樹さんの絵とおはなし会「描いて学ぶ、生きもののカタチ」

 講師 松原巖樹氏  会場 大会議室  申込不要、先着50名

●5月10日(日) 11時、13時30分、15時 各回40分

母の日ペーパークラフト「カーネーションをつくろう」

  講師 松原巖樹氏、相模原植物調査会会員   会場 実習実験室    申込不要、各回先着20名

ワークショップ「オリジナルのまが玉を作ろう!」開催のお知らせ

  • 10月の星空
平成26年4月29日(火・祝)と5月4日(日)の2回、いずれも10:00-15:00まで、企画展にちなんだワークショップ「オリジナルのまが玉を作ろう!」を開催します。

相模原市立博物館のボランティアグループ「相模原縄文研究会」の方々によるイベントです。

今回は粘土を焼いて作ったまが玉に、自由に色や模様をつけて頂きます。根付やペンダントにいかがでしょう?

 参加は無料です!

まがたま写真
試作品です。
まがたま写真
こんなのもいかが?

 

天文教室

内 容 今年春に観測されたパンスターンズ彗星に続き、明るくなると期待されているアイソン彗星がいよいよ11月末から12月に接近します。また、はやぶさ2がめざす小惑星1999 JU3とはどのような小惑星なのでしょうか。今年は彗星や小惑星の話題に触れながら、天体望遠鏡操作の基礎を学びます。
※第1回・第2回は公開講演です。

 回 開催日 内容 講師
1 10月11日(金)
【公開講演】
・小惑星の基礎
・小惑星イトカワの姿
・「はやぶさ2」がめざす小惑星「1999 JU3」とは
講師:矢野創さん(JAXA宇宙科学研究所 太陽系探査科学助教)
2 10月18日(金)
【公開講演】
・彗星の基礎
・彗星はどこからやってくるのか。
・海王星よりも遠い太陽系天体の姿
講師:猿楽祐樹さん(JAXA宇宙科学研究所 赤外・サブミリ波天文学研究系研究員)
3 10月25日(金) ・天体望遠鏡操作の基礎
・赤経、赤緯の扱いと天体導入
博物館職員
4 11月8日(金) ・天体を記録する
・デジタルカメラ等で天体を撮影する
博物館職員
5 11月15日(金) ・淡い天体をとらえてみよう 博物館職員
6 11月22日(金) ・アイソン彗星を観察する
・11月29日早朝の観察に向けた確認
博物館職員
7 11月29日(金) ・今回の教室のまとめとアイソン彗星最新情報 博物館職員

協力:博物館天文クラブメンバー

日時・場所 10月11日(金)から11月29日(金)までの金曜日、午後7時~8時30分、全7回
博物館実習実験室、天体観測室等
対 象 市内在住、在学または在勤で15歳以上の方
参加費 無料
定員 30名(申込多数の場合は抽選)※第1回・第2回は公開講演のため、定員200名(当日受付)。
申込方法 ※第1回(10月11日)、第2回(10月18日)のみ、当日午後6時から7時に会場で受付を行ないます(公開講演・事前申込不要)。
以下の事前申込はすでに締切りました。
往復はがき(1枚につき1名)に
①教室名(天文教室)
②参加者の住所
③参加者の氏名
④参加者の年齢
⑤電話番号
⑥在勤・在学は勤務先・学校名
を明記して、相模原市立博物館まで。返信用の宛先も記入して下さい。
(〒252-0221 相模原市中央区高根3-1-15)
募集期間 9月1日(日)~15日(日)(必着)※募集期間外の申し込みは無効となります)