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ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」を行います!

麻布大学いのちの博物館と共催で、ワークショップ「フクロウの巣からネズミの骨を取り出す」を開催します。八ヶ岳山麓にかけられたフクロウの巣箱に残されたネズミの骨を取り出して、種類や骨の部位を調べます。生きものに興味のある方ならどなたでも参加できます。

OLYMPUS TG-4 (11.01mm, f/3.6, 1/60 sec, ISO320)
骨分析のようす

日時:平成29年9月9日(土) 午前11時から(約2時間の予定)

お申込み: 以下の連絡先までお申し込みください。

   【麻布大学いのちの博物館受付】
    ・電話: 042-850-2520
    ・E-Mail: museum@azabu-u.ac.jp

■定員:10人 ※ 定員に達し次第、締切らせていただきます。

OLYMPUS TG-4 (9.61mm, f/3.4, 1/80 sec, ISO200)
分類されたネズミの骨

公開報告会「カザグルマを守る~関東圏のカザグルマはいま・・」

 相模原市内に自生が確認されている希少種カザグルマについて、保全活動を行う市民団体や研究者などが相互に情報交換を行い、自生地の現状を把握し、今後の保全活動の展望などについて考えます。

カザグルマの花
NIKON D7000 (50mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO200)
カザグルマの花

平成28年 1月30日(土)

午後1時30分から午後4時30分まで

博物館大会議室(定員200名、当日先着順)

◆共催団体

 相模原市立博物館

 相模原のカザグルマを守る会

 公益財団法人相模原市まち・みどり公社

◆基調講演

  飯島  眞 氏(カザグルマ研究家)

  三池田 修 氏(都立翔陽高等学校教諭)

◆保全活動報告  

 相模原のカザグルマを守る会

 陣ヶ下自然愛好会

 船橋のカザグルマをまもる会

 県立中央農業高校 草花部(組織培養と自生地への移植)

◆ミニシンポジウム

「カザグルマ保全のタクティクス ~関東圏のカザグルマを救えるか」

博物館の開館20周年ロゴマークを高校生がデザインしました

20thlogos

◆デザインコンセプト◆

人や自然の歴史、歩みをイメージして「2」の文字を足跡に、これからの発展をイメージして「0」の文字を卵に、そして天文展示室やプラネタリウムを意識して星を配置しました。

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 平成27年11月に開館20周年を迎える相模原市立博物館では、4月からさまざまな記念事業を展開します。これらのパンフレットやポスターなどに使用する統一ロゴマークについて、博物館から最も近い高校である県立弥栄高等学校の生徒が製作したデザインを採用しました。
ロゴマークをデザインしたのは、同校芸術科美術専攻2年生の土佐日向菊(とさ ひなぎく)さん。土佐さんの作品は、専攻実技科目の「ビジュアルデザイン」を選択する生徒により提出されたロゴ案7点の中から選ばれたもので、印刷物に配置した時の目立ちやすさや、柔らかく親しみやすい色使いに加えて躍動感のあるデザインが評価されました。
博物館では平成27年度一年間をとおして企画展などさまざまな開館20周年記念事業を展開しますが、4月から始まる企画展の印刷物やイベントカレンダー、博物館の公式ホームページなどに、早速このロゴマークを使用します。また、館内各所に掲示して開館20周年の雰囲気を盛り上げていきます。

◆開館20周年記念企画展等の予定◆
*6月以降の企画展のタイトルは仮題です。変更になる場合があります。
企画展「図鑑の生きものいっぱい~松原巖樹生物細密画原画展」
 4月18日(土)~5月31日(日)
ミニ企画展「石のステンドグラス~岩石の顕微鏡写真展~」
 6月13日(土)~6月28日
JAXA企画展『世界初!日本の太陽系探査』
 7月11日(土)~9月27日(日)
 世界で初めて小惑星から物質を採取して地球に持ち帰った「はやぶさ」や、2020年末に小惑星の地下物質
学習資料展(企画展「こんなモノが集まりました」と同時開催)
企画展「こんなモノが集まりました~博物館20年の歩み~」(学習資料展と同時開催)
 10月24日(土)~平成28年2月28日(日)
学びの収穫祭 11月20日(金)、21日(土)、22日(日)
考古・発掘速報及びテーマ展「相模原の遺跡2016 勝坂式土器」 
3月19日(土)~5月8日(日)

企画展「図鑑の生きものいっぱい~松原巖樹生物細密画原画展」

平成27年4月18日(土)~5月31日(日)

会場 相模原市立博物館特別展示室

閉館日 毎週月曜日(5月4日は開館)、4月30日、5月7日

相模原市南区在住の生物細密画家、松原巖樹氏の原画を中心に、生き物の形や色のおもしろさや美しさを表現する多様な手法を紹介します。

 

サシバ(松原巖樹) サシバ(松原巖樹)

プロフィール 松原巖樹(まつばら いわき)

004画室にてsNIKON D70 (32mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO500)

1935年東京生まれ。相模原市南区在住。少年時代より植物・昆虫に魅了され、美大生のときに日本理科美術協会の創立に参画し、生物資料画家の道を歩み始める。教科書・図鑑・百科事典の生物画の挿絵と絵本の創作に携わりながら今日に至る。『ネイチャーアート入門』(せたがやトラスト協会)、『オロロンチョウの島』『であいのずかん・とり』(小峰書店)、『生きもの観察図鑑』(旺文社)など多数。

○コラボ展示「生きものの表現もいっぱい」

市山美季(造形作家)

奥村巴菜(陶芸家)

中島波樹(工芸作家)

◆関連イベント◆

●4月18日(土) 14時から15時まで

松原巖樹さんの絵とおはなし会「描いて学ぶ、生きもののカタチ」

 講師 松原巖樹氏  会場 大会議室  申込不要、先着50名

●5月10日(日) 11時、13時30分、15時 各回40分

母の日ペーパークラフト「カーネーションをつくろう」

  講師 松原巖樹氏、相模原植物調査会会員   会場 実習実験室    申込不要、各回先着20名