(幼稚園・保育園・学校等、団体利用向け)幼児向けプラネタリウム番組紹介

リーベルタース天文台だより(約25分)

大きなドームいっぱいに、童話のようなやさしい世界が広がります。季節によって星座のお話は変わります。

春の星座の物語  「ヘルクレスの怪物退治」

夏の星座の物語  「たなばた」

秋の星座の物語  「ペルセウスの大冒険」

冬の星座の物語  「レラプスときつねのおいかけっこ」

地図にものらない小さな国のそのまた端っこにある、リーベルタースの森。森の天文台には、ちょっと気難しい天文学者のモリフクロウ先生と、天文台の優しい番人、マヌルネコさんが住んでいました。 

今日も星座のお話を聞きに、森の子どもたちが集まっています。

 

ピーターパンのぼうけん(約25分)

永遠に年をとらずに自由に空を飛び回るピーターパンは、子どもから大人まで多くの人に親しまれています。そんなピーターパンがみなさんを星空の冒険へと誘い出します。 

小さい子どもたちが自然に星や星座に親しむことができるように季節の星座がたくさん登場します。星空を巡っていく中で原作のエピソードも所々に取り入れ、物語の楽しさも伝えます。

 

3,2,1,0 しゅっぱつしんこうぼくらのうちゅうりょこう ~ダーツでめぐる宇宙の旅~(約25分)

発明家の大空博士と博士が作ったロボットの宙太郎と一緒に宇宙旅行へ出掛けるお話。

歌を歌ったり、クイズに挑戦したり、登場人物と一緒にプラネタリウムが楽しめます。目的地を決めるのは、なんとダーツ!宇宙地図にダーツを投げて、ささったところが目的地です。 

さて、どこへ行くことになるのでしょうか? 

 

ワクワクさがぽん!惑星めぐり(セットで約40分)

 

子どもたちと、解説員、そしてタヌキの「さがぽん」と、掛け合いをしながら惑星めぐりの宇宙旅行に出掛けます。さまざまな惑星をめぐり、惑星の特徴や「水金地火木土天海」という並び順などに触れ、最後に私たちの惑星である地球に帰ってきます。

子どもたちの反応に合わせた解説員との掛け合いで、幼児から小学校低学年まで幅広くお楽しみいただけます。

※この番組は、「今晩の星空」とセットでの投影となります。

 

おしえて!さがぽん お月さまってなぁに?(セットで約40分)

 解説員と「さがぽん」が、子どもたちが普段疑問に思っている「お月様の模様って何に見える?」「お月様

ってどうして追いかけてくるの?」などについて一緒に考えます。

 また、解説員がお月様の大きさについて、地球と月の模型を使った実演をまじえながらお話しすることも

この番組の特徴です。

※この番組は、「今晩の星空」とセットでの投影となります。