番組紹介

プラネタリウム番組

プラネタリウム番組は、当日の夜に見える星座などを紹介する『星空案内』と『テーマ解説』の二部構成です。(「全天周映画」は基本的に星空解説はありません)県内最大級の直径23メートルのドームに広がる美しい星たちと約40分の生解説をお楽しみください。

 

【プラネタリウム】クローズアップ太陽~驚異の姿と日食~

©国立天文台,JAXA, NASA, Goddard, SDO

 私たちの身近な恒星である「太陽」について紹介する番組です。太陽に関する神話や基本情報、昔からこれまでに観測してきた太陽について取り上げていきます。太陽観測では当館の太陽望遠鏡が実際に撮影した黒点やフレアの様子から、宇宙で観測する太陽観測衛星「ひので」が撮影した最新映像を交えて、太陽の驚異の姿をクローズアップします。その他にも、太陽がもたらす地球への影響や、太陽系の謎と言われている太陽現象にも触れていきます。 また、2019年1月6日には全国で部分日食が起こります。そこで、日食が起こる理由や地上から見た日食の様子をプラネタリウムで再現し、観察するポイントを解説します。

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:11月6日(火)から12月28日(金)まで

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【プラネタリウム】もっと知りたい!宇宙のハテナ

©NASA/JPL-Caltech/R.Hurt(SSC)

 解説員による星空紹介と、参加型の投影を行います。3つの「宇宙のハテナ」から一番知りたい内容をお客様に選んでいただきテーマを決めます。「他の星から見る星空はどう見えるの?」、「宇宙の果てはどうなっているの?」、「星の形ってどんな形なの?」これらのうち、どれになるかはその場で決まります!こどもから大人の方までお楽しみいただける内容です。
この番組は平成28年に投影し大変好評を博したプラネタリウム番組のリバイバル投影です。

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:平成31年1月4日(金)から3月31日(日)まで

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【プラネタリウム】冬の星空模様

©JPL

  博物館から見上げるその日の星空の話題を中心に、解説員がじっくりお話します。宵の空から夜更けまで、たっぷりと星ぼしをお楽しみください。
 冬の星空解説に加え、月毎に内容が変わるミニテーマもお届けします。

    12月「水星・金星」                         1月「2019年の天文現象」             2月「カノープス」 

 

※この番組は解説員による約40分間の生解説です。お子様から大人の方までお楽しみいただけます。

投影期間:12月1日(土)から平成31年2月24日(日)まで

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【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~冬の星座の物語~

©TC/八木大

 リーベルタースの森の真ん中には天文台があります。天文台には、いつも子どもたちに星のお話をしてくれる優しい番人、マヌルネコさんが住んでいます。今回、マヌルネコさんが「レラプスときつねのおいかけっこ」のお話をしてくれます。
 おうちに帰ったら、家族で夜空を眺めてみたくなる、そんなプラネタリウム番組です。

 

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、プラネタリウム用オリジナルアニメ番組の二部構成です。小学校低学年くらいまでのお子さまとそのご家族におすすめです。

投影期間:12月1日(土)から平成31年2月24日(日)まで

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 「おためしタイム」(日・祝日の12:10~約10分程度・無料) 

 

デジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

10月~12月のおためしタイムは

「流れ星を眺めようです。

流星群の季節を前に、流れ星の見つけ方などをテーマにお話しします。

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全天周映画

 直径23メートルのドームスクリーンに映し出す迫力ある映像は、「観る映画」ではなく、まさに「体験する映画」です。

 

【全天周映画】ISS(国際宇宙ステーション)からの眺め +同時上映「まくまくんの星空大冒険」

©NHK /dwarf

 高度400kmに建設された「国際宇宙ステーション(ISS)」は、宇宙の巨大な研究施設・実験場です。ISSの内部や、ISSから観測した地球の映像をお楽しみいただけます。陸地、海、雲をはじめ、オーロラや雷などの自然現象、また、ネオンによって浮かび上がる大都市など、息を呑むような美しい映像をお届けします。同時上映の「まくまくんの星空大冒険」も併せてご覧ください。

 

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。
※この作品は、平成30年7月20日まで上映していた作品と同内容です(「まくまくんの星空大冒険」の星空解説部分を除く)。


投影期間:9月4日(火)から平成31年3月31日(日)まで

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【全天周映画】HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE リュウグウ版

HAYABUSA2チラシ
©ライブ、HAYABUSA2製作委員会

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。はやぶさは工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらもカプセルを届けたはやぶさの姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、それぞれが宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。
監督 上坂 浩光

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

投影期間:12月22日(土)から平成31年1月6日(日)までの冬休み特別上映

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【全天周映画】HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

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©ライブ、「はやぶさ」大型映像制作委員会

あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

※この作品は、約45分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

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【全天周映画】銀河鉄道の夜

©KAGAYA Studio

宮沢賢治原作の童話作品「銀河鉄道の夜」では、実在する星や星座を舞台に物語が描かれています。そのルートは、はくちょう座の中心”北十字”から美しさで名高い”南十字”まで。天の川岸をたどり南へ向かい、さまざまな星座が登場します。

幻想的な物語の世界を再現するのは、KAGAYA作品の緻密なデジタル映像です。さあ、銀河を走る列車に乗って、夢の時間へでかけませんか。

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

投影期間:12月22日(土)から平成31年1月6日(日)までの冬休み特別上映

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