番組紹介

 相模原市立博物館プラネタリウムでは神奈川県内最大級の直径23mドームに映し出される満天の星やテーマに沿った内容を全編生解説で楽しめるほか、番組後半にアニメ作品等を上映する「こどもプラネタリウム」やドームいっぱいに迫力ある映像を映し出す「全天周映画」の上映等を行っています。

 

【プラネタリウム】もっと!「はやぶさ2」が見た“ リュウグウ  “2019秋

©JAXA, 東京大など

 2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、2018年6月に小惑星近傍に到着し、大きな成果を上げています。数々のめざましい成果を紹介すべく、2018年に投影したJAXA連携番組「『はやぶさ2』が見た“ リュウグウ  “~小惑星の謎に挑む~」に、新たな画像や研究者の方への独自インタビューを加えて再構成しました。ミッションを次々に成功させ、ついに地球への帰還を始めるこの時期に、研究者の方の生の声とともに「はやぶさ2」をより深く理解できる番組です。

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:10月1日(火)から11月30日(土)まで

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【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~秋の星座の物語~

©TC/八木大

 リーベルタースの森の真ん中には天文台があります。天文台には、いつも子どもたちに星のお話をしてくれる優しい番人、マヌルネコさんが住んでいます。今回はマヌルネコさんが「ペルセウスの大冒険」のお話をしてくれます。お話の登場人物たちは、星座として秋の夜空で輝いています。
 秋の夜長は、ご家族で夜空を眺めてみませんか?前半は今夜の星空についてお話しします。

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、プラネタリウム用オリジナルアニメ番組の二部構成です。小学校低学年くらいまでのお子さまとそのご家族におすすめです。

投影期間:9月7日(土)から11月30日(土)まで

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【プラネタリウム】秋の星空模様

©TC

 全編生解説のプラネタリウム「星空模様」の秋バージョンがスタートします。星空模様では、その日の夜に見える星空だけでなく、夜中にみえる星たちもご紹介します。また、解説員ごとにおすすめポイントが違っているところも、お楽しみのひとつです。秋の星座解説はもちろん、毎月変わるミニテーマもお見逃しなく!
    ミニテーマ
9月 「お月見」
10月 「流星群」
11月 「すばる」

 

※この番組は解説員による約40分間の生解説です。お子様から大人の方までお楽しみいただけます。

投影期間:9月7日(土)から11月30日(土)まで

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 「おためしタイム」(日・祝日の12:10~約10分程度・無料) 

 

デ ジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

10月~12月のおためしタイムは

「ま~るい星空を見てみよう!です。

 昔の人々は、みかけの空の天井「天球」を考え、そこに星が張り付いていると考えました。今回のおためしタイムは、プラネタリウムの機能を使って、そのようなかつての宇宙の認識を”おためし”できる内容です。

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全天周映画

 直径23メートルのドームスクリーンに映し出す迫力ある映像は、「観る映画」ではなく、まさに「体験する映画」です。

 

【全天周映画】クジラが星に還る海 +同時上映「まくまくんの星空大冒険」

©公益財団法人 科学技術広報財団,©NHK /dwarf

 「海で最も勇敢に生きたものは、海深くに星空を見るだろう」
 海の王と呼ばれた一頭のマッコウクジラ。額に傷を持つ、他のクジラよりも何倍も大きい伝説のクジラだ。彼は古い言い伝えを頼りに海の中に広がるという星空を探す旅を続けていた。ようやく辿りついた旅の終わりの深海の世界、しかしそこは新たな旅のはじまりだった。そう、まるで古い星の欠片から新しい星が生まれるように・・・
 また、ストップモーションアニメーションで季節の星座を解説する、「まくまくんの星空大冒険」も併せてお楽しみ頂けます。

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。

投影期間:9月3日(火)から12月20日(金)まで

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【全天周映画】ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検3~地球のふしぎ~

©Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK ©JAXA 提供 Courtesy NASA/JPL-Caltech.

 ドラえもんやのび太達は、ひみつ道具を使って地球のふしぎを体験する旅に出かけます。地底探検車で地下に眠る恐竜の化石を発見したり、タイムマシンで恐竜絶滅の場面にでくわしたり、地球製造セットで46億年前の地球誕生の現場に降りたつなど、番組では地球のふしぎを解き明かすヒントを学んで行きます。

 

 

 

※この作品は、約35分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。

*「ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検3~地球のふしぎ~」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。(令和元年12月27日(金)まで)

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【全天周映画】HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE リュウグウ版

HAYABUSA2チラシ
©ライブ、HAYABUSA2製作委員会

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。「はやぶさ」は工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらも帰還カプセルを地球に届けたその姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。
監督 上坂 浩光

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

*「HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

詳しい投影スケジュールはこちら

 

【全天周映画】HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

KikanPoster_edit_v07-下タイトル-Merged_All
©ライブ、「はやぶさ」大型映像制作委員会

あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

※この作品は、約45分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

詳しい投影スケジュールはこちら

 

「番組紹介」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 5月18日(土) 市立博物館「プラネタリウムこども無料デー&昼間の星の観望会」 | 相模原市立環境情報センター

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