番組紹介

プラネタリウム番組

プラネタリウム番組は、当日の夜に見える星座などを紹介する『星空案内』と『テーマ解説』の二部構成です。(「全天周映画」は基本的に星空解説はありません)県内最大級の直径23メートルのドームに広がる美しい星たちと約40分の生解説をお楽しみください。

【プラネタリウム】13億㎞かなたの環をくぐれ!~土星探査機カッシーニ 最後のミッション~ 

今年の夏、土星が見ごろを迎えています。

望遠鏡が登場するまで、土星に環があることを誰も知りませんでした。望遠鏡の性能が向上すると、今度は土星の環にすき間が発見されました。

それから300年以上の時が流れ、現在では、遠くの天体へ探査機を送って観測が出来るようになりました。

土星探査機カッシーニが打ち上げられたのは、20年前の平成9年10月。地球から約13億㎞かなたの土星を目指したカッシーニのこれまでの成果と、「グランド・フィナーレ」と名づけられた、最後のミッションを紹介します。

23mのドームいっぱいに、地球のきょうだい星である土星を感じていただく番組です。

※本作品の投影と、当日の夜に見える星空などを紹介する「星空解説」の二部構成です。小学校高学年以上の方におすすめです。  

投影期間:6月20日(火)~9月3日(日)まで

※JAXA相模原キャンパスの特別公開が行われる8月25日(金)、8月26日(土)の投影はございませんのでご注意ください。

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【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~夏の星座の物語~

リーベルタースの森の真ん中には天文台があります。天文台には、いつも子どもたちに星のお話をしてくれる優しい番人、マヌルネコさんが住んでいます。今回、マヌルネコさんは、「たなばた」や「天の川」のお話をしてくれます。ご家族みなさんで、おりひめ星や、ひこ星探しを楽しんでみませんか?

前半は今夜の星空についてお話します。

※この番組は解説員による「星空案内」と、プラネタリウム用オリジナルアニメ番組の二部構成です。小学校低学年くらいまでのお子さまとそのご家族におすすめです。

投影期間:6月3日(土)~9月3日(日)まで

※JAXA相模原キャンパスの特別公開が行われる8月25日(金)、8月26日(土)の投影はございませんのでご注意ください。

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 「おためしタイム」(日・祝日の12:10~約10分程度・無料) 

 

デジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

7月~9月のおためしタイムは「教えて!天の川の正体」です。

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全天周映画

 直径23メートルのドームスクリーンに映し出す映像は、通常の映画の約10倍もの大きさで目の前に迫ります。その臨場感と迫力は「観る映画」ではなく、まさに「体験する映画」です。

いきものがたり A story of Biodiversity Think the Earth いきものはみんな星からできている          

4月1日から全天周映画の新規作品の上映を開始します。「いきものがたり」は、宇宙スケールで命と生き物を考える作品です。地球上に生きる、何千万という種の生き物。その中のたった一種である私たち人間が、他の何千万という種に多大な影響を与えているのです。生物の多様性とその大切さを訴えながら、全ての生き物は兄弟であるという大きなメッセージを伝えます。

  ©サラヤ、グリーンワイズ、スペースポート、pHスタジオ、D&Dピクチャーズ  

※この作品は、約35分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。                       

投影期間:4月1日(土)~7月14日(金)

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ダイナソーDX~パタゴニア・巨大恐竜の謎~

© Sky High Entertainment

恐竜発祥の地と呼ばれる南米アルゼンチン。

世界で最も古い恐竜が発見されたその場所からさらに南に下ったパタゴニアには、史上最大の恐竜アルゼンチノサウルスが棲んでいました。全長は現在最大の動物シロナガスクジラをも超えたと考えられています。

他の大陸では見ることが出来ない独自の進化を遂げ、未だ謎に包まれているパタゴニアの大地。さあ、その秘密を解き明かす冒険の旅へ出発しましょう!

小学生高学年以上の方にオススメの番組です。

※この作品は、約35分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

投影期間:7月15日(土)~9月3日(金)

※JAXA相模原キャンパスの特別公開が行われる8月25日(金)、8月26日(土)の上映はございませんのでご注意ください。

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ドラえもん宇宙ふしぎ大探検2~太陽系のひみつ~

 

© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
© JAXA 提供Courtesy NASA/JPL-Caltech.

私達の住む地球や太陽系は、いつ、どうやって誕生したのでしょう?

彗星や隕石は、どこからやってくるのでしょうか?

ドラえもんといっしょに太陽系のひみつを解き明かそう!

※この作品は、約35分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

 

 

投影期間:7月15日(土)~9月3日(金)

※JAXA相模原キャンパスの特別公開が行われる8月25日(金)、8月26日(土)の上映はございませんのでご注意ください。

詳しい投影スケジュールはこちら

HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE

HAYABUSA2チラシ

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。

はやぶさは工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらもカプセルを届けたはやぶさの姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、それぞれが宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。                        監督 上坂 浩光

 *「HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。8月25日,26日に特別上映!

※上映時間は約40分間です。 入場開始は投影開始時刻の10分前から、途中の入退場はできません。

 HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

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あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。8月25日,26日に特別上映!

※上映時間は約45分間です。