番組紹介

プラネタリウム番組

プラネタリウム番組は、当日の夜に見える星座などを紹介する『星空案内』と『テーマ解説』の二部構成です。(「全天周映画」は基本的に星空解説はありません)県内最大級の直径23メートルのドームに広がる美しい星たちと約40分の生解説をお楽しみください。

【プラネタリウム】月探査からみえてきたもの~APOLLOからSLIMへ~

©NASA/Ames Research Center/Lunar Orbiter Image Recovery Project/JAXA,池下章裕

 アポロ11号により初めて人類が月面に降り立ってから、今年でちょうど50年が経ちました。月に行くことができたらどんな景色が広がっているのかプラネタリウムで体験したり、クイズに挑戦したりしながら、「アポロ計画」をメインに探査の歴史をたどります。また、現在開発が進められている日本の月探査計画「SLIM」について、JAXA研究者のインタビューとともに解説します。そして、さらにその先に見据えられている宇宙開発の展望をご紹介します。
プラネタリウム券売機前の掲示板でも、月探査について詳しくご紹介しています。こちらもお見逃しなく♪

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:6月4日(火)から7月19日(金)まで

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【プラネタリウム】AURORA(オーロラ)~変幻自在な天空の光~

©中垣哲也

 夏季企画展で開催する「オーロラが輝く軌跡の星」写真展と連携したオリジナル番組です。始めにオーロラの言い伝えや神話を取り上げ、地上から行われてきた観測の歴史、見える範囲、理由、色、種類、見やすい時期を説明します。宇宙からの観測についても紹介し、地球以外の天体のオーロラ観測にも触れます。最後に、オーロラメッセンジャーの中垣哲也さんが撮影した地上からのオーロラや国際宇宙ステーションから撮影された地球のオーロラを、神奈川県最大級のドームいっぱいに広がる映像と音楽でゆったりとしたひと時をお楽しみ頂ける内容となっております。企画展と併せて観覧することでオーロラについて詳しく知ることができる番組です。

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:7月20日(土)から9月29日(日)まで

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【プラネタリウム】夏の星空模様

©JPL

  全編生解説のプラネタリウム「星空模様」の夏バージョンがスタートします。星空模様では、その日の夜に見える星空だけでなく、夜中の星たちもご紹介しています。
解説員によってオススメポイントの違う夏の星座解説はもちろん、月ごとに変わるミニテーマも聞くことができます。

  6月「水星 ・木星 ・土星」  7月「七夕」

 

※この番組は解説員による約40分間の生解説です。お子様から大人の方までお楽しみいただけます。

投影期間:6月1日(土)から7月15日(月)まで

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【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~夏の星座の物語~

©TC/八木大

 リーベルタースの森の真ん中には天文台があります。天文台には、いつも子どもたちに星のお話をしてくれる優しい番人、マヌルネコさんが住んでいます。今回、マヌルネコさんは、「たなばた」や「天の川」のお話をしてくれます。
 ご家族みなさんで、おりひめ星やひこ星探しを楽しんでみませんか?

 

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、プラネタリウム用オリジナルアニメ番組の二部構成です。小学校低学年くらいまでのお子さまとそのご家族におすすめです。

投影期間:6月1日(土)から9月1日(日)まで

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 「おためしタイム」(日・祝日の12:10~約10分程度・無料) 

 

デ ジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

7月~9月のおためしタイムは

「世界の星空から2~メダルゲッターの国へ~です。

 今回のおためしタイムは、2020年に東京オリンピックが開催されることにちなみ、夏季オリンピックでメダル獲得数が一番多い「アメリカ合衆国」と冬季オリンピックでメダル獲得数が一番多い「ノルウェー」からの星空を”おためし”できる内容です。

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全天周映画

 直径23メートルのドームスクリーンに映し出す迫力ある映像は、「観る映画」ではなく、まさに「体験する映画」です。

 

【全天周映画】クジラが星に還る海 +同時上映「まくまくんの星空大冒険」

©公益財団法人 科学技術広報財団,©NHK /dwarf

 テーマは「海の中の宇宙」。空には満天の星、そして満月が輝く夜。海面はサンゴの一斉放卵によってキラキラ幻想的に輝いて・・・夜が明けていく中に、一頭のマッコウクジラが登場します。
また、ストップモーションアニメーションで季節の星座を解説する、「まくまくんの星空大冒険」も併せてお楽しみ頂けます。

 

 

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。

投影期間:4月9日(火)から4月26日(金)まで、    5月8日(水)から7月19日(金)まで

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【全天周映画】ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検3~地球のふしぎ~

©Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK ©JAXA 提供 Courtesy NASA/JPL-Caltech.

 ドラえもんやのび太達は、ひみつ道具を使って地球のふしぎを体験する旅に出かけます。地底探検車で地下に眠る恐竜の化石を発見したり、タイムマシンで恐竜絶滅の場面にでくわしたり、地球製造セットで46億年前の地球誕生の現場に降りたつなど、番組では地球のふしぎを解き明かすヒントを学んで行きます。

 

 

 

※この作品は、約35分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。

投影期間:7月20日(土)から9月1日(日)まで

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【全天周映画】ジュラシックヒーローズ~星空の警備隊~

©D&Dピクチャーズ

“Evolutionary developmental biology”  略して”エボデボ”。近年発達した進化発生生物学のことで、恐竜のDNAからではなく、なんと子孫であるニワトリの卵から恐竜が誕生するのだ!甦った恐竜たちには、天体の衝突を未然に阻止するため、地球を守る星空の警備隊として活動する使命があった。ところが、新人のアルビーたちが星空の観測中、小惑星が地球に向かってきていることを発見し…。彼らは無事地球を守れるのか!?
夏休み特別上映期間限定の作品です。

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。

投影期間:7月20日(土)から9月1日(日)まで

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【全天周映画】HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE リュウグウ版

HAYABUSA2チラシ
©ライブ、HAYABUSA2製作委員会

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。「はやぶさ」は工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらも帰還カプセルを地球に届けたその姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。
監督 上坂 浩光

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

*「HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

詳しい投影スケジュールはこちら

 

【全天周映画】HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

KikanPoster_edit_v07-下タイトル-Merged_All
©ライブ、「はやぶさ」大型映像制作委員会

あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

※この作品は、約45分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

詳しい投影スケジュールはこちら

 

「番組紹介」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 5月18日(土) 市立博物館「プラネタリウムこども無料デー&昼間の星の観望会」 | 相模原市立環境情報センター

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