番組紹介

プラネタリウム番組

プラネタリウム番組は、当日の夜に見える星座などを紹介する『星空案内』と『テーマ解説』の二部構成です。(「全天周映画」は基本的に星空解説はありません)県内最大級の直径23メートルのドームに広がる美しい星たちと約40分の生解説をお楽しみください。

 

 

【プラネタリウム】「はやぶさ2」が見たリュウグウ~小惑星の謎に挑む~

©JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研

 小惑星探査機「はやぶさ2」がついに小惑星リュウグウに到着しました。先代の「はやぶさ」を簡単に振り返ってから、まだ謎が多く残る天体である小惑星の探査に挑む「はやぶさ2」と、観測の最新成果について、JAXA宇宙科学研究所の吉川真ミッションマネージャと津田雄一プロジェクトマネージャのインタビューを交えつつご紹介します。

 

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:9月4日(火)から11月4日(日)まで

詳しい投影スケジュールはこちら 

 

【プラネタリウム】秋の星空模様

©JPL

  博物館から見上げるその日の星空の話題を中心に、解説員がじっくりお話します。宵の空から夜更けまで、たっぷりと星ぼしをお楽しみください。
 秋の星空解説に加え、月毎に内容が変わるミニテーマもお届けします。

     9月「中秋の名月」                        10月「天王星・海王星」          11月「アンドロメダ銀河」 

 

※この番組は解説員による約40分間の生解説です。お子様から大人の方までお楽しみいただけます。

投影期間:9月8日(土)から11月25日(日)まで

詳しい投影スケジュールはこちら 

 

【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~秋の星座の物語~

©TC/八木大

 リーベルタースの森の真ん中には天文台があります。天文台には、いつも子どもたちに星のお話をしてくれる優しい番人、マヌルネコさんが住んでいます。今回、マヌルネコさんは、秋の星座の物語「ペルセウスの大冒険」のお話をしてくれます。

 ご家族みなさんで、ギリシャ神話を楽しんでみませんか?

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、プラネタリウム用オリジナルアニメ番組の二部構成です。小学校低学年くらいまでのお子さまとそのご家族におすすめです。

投影期間:9月8日(土)から11月25日(日)まで

詳しい投影スケジュールはこちら

 

 「おためしタイム」(日・祝日の12:10~約10分程度・無料) 

 

デジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

7月~9月のおためしタイムは

「はやぶさ2ニュース!です。

今年の6月27日に目的地である小惑星リュウグウに到着した小惑星探査機「はやぶさ2」の最新情報をお届けします!

詳しい投影スケジュールはこちら

 

全天周映画

 直径23メートルのドームスクリーンに映し出す迫力ある映像は、「観る映画」ではなく、まさに「体験する映画」です。

 

【全天周映画】ISS(国際宇宙ステーション)からの眺め +同時上映「まくまくんの星空大冒険」

©NHK /dwarf

 高度400kmに建設された「国際宇宙ステーション(ISS)」は、宇宙の巨大な研究施設・実験場です。ISSの内部や、ISSから観測した地球の映像をお楽しみいただけます。陸地、海、雲をはじめ、オーロラや雷などの自然現象、また、ネオンによって浮かび上がる大都市など、息を呑むような美しい映像をお届けします。同時上映の「まくまくんの星空大冒険」も併せてご覧ください。

 

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。
※この作品は、平成30年7月20日まで上映していた作品と同内容です(「まくまくんの星空大冒険」の星空解説部分を除く)。


投影期間:9月4日(火)から12月21日(金)まで

詳しい投影スケジュールはこちら

 

【全天周映画】HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE リュウグウ版

HAYABUSA2チラシ
©ライブ、HAYABUSA2製作委員会

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。はやぶさは工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらもカプセルを届けたはやぶさの姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、それぞれが宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。
監督 上坂 浩光

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

 *「HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

詳しい投影スケジュールはこちら

 

【全天周映画】HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

KikanPoster_edit_v07-下タイトル-Merged_All
©ライブ、「はやぶさ」大型映像制作委員会

あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

※この作品は、約45分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

詳しい投影スケジュールはこちら