番組紹介

プラネタリウム番組

プラネタリウム番組は、当日の夜に見える星座などを紹介する『星空案内』と『テーマ解説』の二部構成です。(「全天周映画」は基本的に星空解説はありません)県内最大級の直径23メートルのドームに広がる美しい星たちと約40分の生解説をお楽しみください。

 

【プラネタリウム】このチャンスを見逃すな!! 15年ぶりの火星大接近

©NASA/JPL-CALTECH ©NASA/JPL-CALTECH/UNIVERSITY OF ARIZONA ©NASA/JPL/MALIN SPACE SCIENCE SYSTEMS

 太陽系第4惑星の火星は、約2年2か月ごとに地球に接近します。火星が太陽の周りを回る軌道は楕円形であり、軌道上のどの位置で地球と接近するかによって、接近する距離が変わります。約1億kmしか近づかない時もありますが、今年の7月31日には火星と地球は約5760万kmにまで近づきます。これは15年ぶりの大接近です。今回のテーマ番組では、当日の夜空での火星の位置や探し方はもちろん、火星探査の結果わかってきたことなど、今年大注目の火星についてご紹介します。プラネタリウムを見たあとはきっと、夜空で火星を探したくなることでしょう。

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:6月19日(火)から8月10日(金)まで
     ※7月27日(金)、7月28日(土)を除く

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プラネタリウム】夏の星空模様

全編生解説のプラネタリウム「星空模様」の夏バージョンがスタートします。星空模様では、その日の夜に見える星空だけでなく、夜中の星たちもご紹介しています。

解説員によってオススメポイントの違う夏の星座解説はもちろん、月ごとに変わるミニテーマも聞くことができます。

夏の星空模様ミニテーマ
6月のミニテーマは「木星」
7月のミニテーマは「土星」

※この番組は解説員による約40分間の生解説番組です。お子様から大人の方までお楽しみいただけます。

投影期間:6月2日(土)から7月16日(月)まで

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【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~夏の星座の物語~

©TC/八木大

リーベルタースの森の真ん中には天文台があります。天文台には、いつも子どもたちに星のお話をしてくれる優しい番人、マヌルネコさんが住んでいます。今回、マヌルネコさんは、「たなばた」や「天の川」のお話をしてくれます。

 ご家族みなさんで、おりひめ星やひこ星探しを楽しんでみませんか?

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、プラネタリウム用オリジナルアニメ番組の二部構成です。小学校低学年くらいまでのお子さまとそのご家族におすすめです。

投影期間:6月2日(土)から9月2日(日)まで
     ※7月27日(金)、7月28日(土)を除く

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 「おためしタイム」(日・祝日の12:10~約10分程度・無料) 

 

デジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

4月~6月のおためしタイムは

「惑星の動きを知ろう!です。

惑う星と書いて、惑星。その理由をわかりやすく解説します。お楽しみに!

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全天周映画

 直径23メートルのドームスクリーンに映し出す迫力ある映像は、「観る映画」ではなく、まさに「体験する映画」です。

 

【全天周映画】
ISS(国際宇宙ステーション)からの眺め
同時上映:まくまくんの星空大冒険

©Altair/NASA ©NHK/dwarf

 高度400kmに建設された「ISS(国際宇宙ステーション)」は、宇宙の巨大な研究施設・実験場です。この施設では、宇宙飛行士が常時滞在し、日本の実験棟「きぼう」をはじめ、各国の実験施設で、様々な研究や実験を行っています。この番組ではISSの内部やISSから観測した地球の映像をお楽しみ頂けます。

 陸地、海、雲をはじめ、オーロラや雷などの自然現象、また、ネオンによって浮かび上がる大都市など、息を呑むような美しい映像をお楽しみください。

 また、ストップモーションアニメーションと季節の星空解説をお楽しみ頂ける、「まくまくんの星空大冒険」も併せて上映します。

※6月1日~7月20日は「まくまくんの星空大冒険(夏の星座)」を上映いたします。

※この作品は、同時上映作品と併せて約40分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

投影期間:4月5日(木)から7月20日(金)まで

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【全天周映画】HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE リュウグウ版

HAYABUSA2チラシ
©ライブ、HAYABUSA2製作委員会

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。はやぶさは工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらもカプセルを届けたはやぶさの姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、それぞれが宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。
監督 上坂 浩光

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

 *「HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

6月13日(水)から6月17日(日)までの「はやぶさウィーク」期間中に上映決定!
※6月13日(水)は観覧料無料です。

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【全天周映画】HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

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©ライブ、「はやぶさ」大型映像制作委員会

あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

※この作品は、約45分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

6月13日(水)から6月17日(日)までの「はやぶさウィーク」期間中に上映決定!
※6月13日(水)は観覧料無料です。

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