番組紹介

プラネタリウム番組

プラネタリウム番組は、当日の夜に見える星座などを紹介する『星空案内』と『テーマ解説』の二部構成です。(「全天周映画」は基本的に星空解説はありません)県内最大級の直径23メートルのドームに広がる美しい星たちと約40分の生解説をお楽しみください。

【プラネタリウム】2017冬 流れ星をみつけよう~流星群シーズンがやってくる~

流れ星を見てみたい、流れ星をまた見たい・・・そんなみなさまにぜひご覧いただきたい番組です。偶然の出会いを待つのではなく、少しでも多くの流れ星が見られるチャンスを狙ってみましょう。

10月下旬から1月上旬にかけて、流星群シーズンがやってきます。特に12月の「ふたご座流星群」は、おすすめ流星群のひとつです。

番組の中では、流れ星の仕組みや観察の仕方、投影期間中に見られる流星群の紹介をします。

平成27年度に投影し、大好評いただいた番組の29年度バージョンです。23mのドームの中で流星群の秘密にせまってみませんか?

投影期間:11月7日(火)から12月28日(木)まで

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【プラネタリウム】「だれかいますか?」  ~いつかは行ってみたい太陽系外惑星!~

 私たちの住む地球は太陽の周りを回る惑星です。夜空に輝く星にも惑星があることがわかってきました。それらは、太陽系外惑星と呼ばれ、2017年12月現在で3500個以上発見されています。この番組では、地球に似ていると予想されている太陽系外惑星を中心に、太陽系外惑星とは「どんな天体なのか」や「どのように観測されているのか」などを紹介します。

投影期間:平成30年1月4日(木)から3月4日(日)まで

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【プラネタリウム】冬の星空模様

 

全編生解説のプラネタリウム「星空模様」の冬バージョンがスタートします。星空模様では、その日の夜8時頃に見える星空だけでなく、深夜から未明までの星たちについてもご紹介しています。また冬の星座解説はもちろん、月ごとに変わるミニテーマもお見逃しなく!

明るい星が多く、星座がたどりやすい冬の星空をお楽しみください。

冬の星空模様のミニテーマ

12月のミニテーマ「冬のダイヤモンド」

1月のミニテーマ「すばる」

2月のミニテーマ「オリオン座」

 

※小学校高学年以上の方におすすめです。  

投影期間:12月2日(土)から12月17日(日)

     平成30年1月13日(土)から2月25日まで

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【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~冬の星座の物語~

©TC/八木大

「リーベルタース天文台だより」が、「冬の星座の物語」に変わります。

当日の星空のお話を聞いたあとは、リーベルタースの森にある天文台の優しい番人、マヌルネコさんが「レラプスときつねのおいかけっこ」のお話をしてくれます。おうちに帰ったら、家族で夜空を眺めてみたくなる、そんなプラネタリウム番組です。

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、プラネタリウム用オリジナルアニメ番組の二部構成です。小学校低学年くらいまでのお子さまとそのご家族におすすめです。

投影期間:12月2日(土)から平成30年2月25日(日)まで

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 「おためしタイム」(日・祝日の12:10~約10分程度・無料) 

 

デジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

10月~12月のおためしタイムは「お月さまに行ってみよう!です。

詳しい投影スケジュールはこちら

全天周映画

 直径23メートルのドームスクリーンに映し出す映像は、通常の映画の約10倍もの大きさで目の前に迫ります。その臨場感と迫力は「観る映画」ではなく、まさに「体験する映画」です。

いきものがたり A story of Biodiversity Think the Earth いきものはみんな星からできている          

©サラヤ、グリーンワイズ、スペースポート、pHスタジオ、D&Dピクチャーズ


「いきものがたり」は、宇宙スケールで命と生き物を考える作品です。地球上に生きる、何千万という種の生き物。その中のたった一種である私たち人間が、他の何千万という種に多大な影響を与えているのです。生物の多様性とその大切さを訴えながら、全ての生き物は兄弟であるという大きなメッセージを伝えます。

 

 

※この作品は、約35分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

※この作品は7月14日(金)まで上映していた作品と同じ内容です。ご好評につき再上映が決まりました。

投影期間:9月5日(火)~平成30年3月31日(土)

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名探偵コナン 星影の魔術師

©青山剛昌/小学館・読売テレビ・  TMS 1996  「無断転載を禁止します」

 

TVや映画でおなじみの名探偵コナンが遂にプラネタリウムに登場。

満天の星空の下で繰り広げられるキッドとコナンの対決。乞うご期待!

 

 

 

※「名探偵コナン 星影の魔術師」本編の前に「はやぶさ2」のミニ解説番組を上映します。

※この作品は、全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

投影期間:12月23日(土・祝)~平成30年1月8日(月・祝)※冬休み特別上映期間

詳しい投影スケジュールはこちら

 

HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE

HAYABUSA2チラシ

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。

はやぶさは工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらもカプセルを届けたはやぶさの姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、それぞれが宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。                        監督 上坂 浩光

 *「HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

※上映時間は約40分間です。 入場開始は投影開始時刻の10分前から、途中の入退場はできません。

 HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

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あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

※上映時間は約45分間です。