番組紹介

プラネタリウム番組

プラネタリウム番組は、当日の夜に見える星座などを紹介する『星空案内』と『テーマ解説』の二部構成です。(「全天周映画」は基本的に星空解説はありません)県内最大級の直径23メートルのドームに広がる美しい星たちと約40分の生解説をお楽しみください。

【プラネタリウム】ハッブル望遠鏡が見た宇宙                 12月13日~平成29年2月12日 

ハッブル宇宙望遠鏡が見た宇宙チラシハッブル宇宙望遠鏡は、宇宙に浮かぶ大型望遠鏡です。ハッブル宇宙望遠鏡は、天文学史に残る様々な成果をもたらし、現在も観測を続けています。さらに、天文学的な発見だけでなく、美しい映像の数々も私たちに届けてくれました。それらは、人類共通の遺産として未来に残されます。この番組では、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた美しい天体の数々を、23mのドームで迫力いっぱいにお楽しみいただきます。                                                                                                  ※本作品の投影と、当日の夜に見える星空などを紹介する「星空解説」の二部構成です。小学校高学年以上の方におすすめです。

全番組投影スケジュール・観覧料はこちら                                                                         

【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~冬の星座の物語~                 12月3日~平成29年2月26日 

リーベルタースの森はすっかり冬景色!

「リーベルタース天文台だより」が、冬の星座の物語に変わります。当日の星空のお話を聞いたあとは、 リーベルタースの森にある天文台の 優しい番人、マヌルネコさんが「レラプスときつねのおいかけっこ」のお話をしてくれます。おうちに帰ったら、家族で夜空を眺めてみたくなる、そんなプラネタリウムです。                                                                        ※小学校低学年くらいまでのお子様とそのご家族におすすめです。解説員による「星空案内」とアニメ番組の二部構成です。                              1月28日は、イベント実施のため、この番組は休映します。    

リーベルチラシ冬161027

全番組投影スケジュール・観覧料はこちら

【プラネタリウム】冬の星空模様            12月3日~平成29年2月26日

お待たせしました!「星空模様」が冬バージョンでスタートします。

全編生解説のプラネタリウム「星空模様」の冬バージョンがスタートします。星空模様では、その日の夜に見える星空だけでなく、夜中の星ぼしもご紹介しています。冬の星座解説はもちろん、月ごとに変わるミニテーマについても、たっぷりお話します。明るい星が多く、星座がたどりやすい冬の星空をお楽しみください。                             ※このプログラムは解説員による40分の生解説です。お子様から大人の方までお楽しみいただけます。                                                                       ※12 月10 日は、イベント実施のため、この番組は休映します。

冬の星空模様チラシ冬の星空模様のミニテーマ               12月のミニテーマは「冬の流星群」           1月のミニテーマは「宵の明星・金星」                                              2月のミニテーマは「マイナー星座」

 

 

 

 

全番組投影スケジュール・観覧料はこちら

【プラネタリウム】美しい銀河世界への旅                                                 9月27日~12月11日  

秋の宵空は、天の川銀河(銀河系)やアンドロメダ銀河が観察しやすい時期です。人工的な光が少ない場所に行けば、肉眼でも銀河を見ることができ、さらに望遠鏡などの観測機材を用いれば、天の川銀河の外側にある銀河も観察できます。このプラネタリウム新番組では、解説員がご観覧のみなさまを、空間・時間共にスケールが非常に大きい「銀河の世界」へといざないます。さて、どんな旅が待っているでしょうか。県内最大級の直径23メートルのドームで、是非お楽しみください。  

想像図 ※この番組は、「星空解説」と「本作品の投影」の二部構成(それぞれ約20分、合計約40分)です。※小学校高学年以上の方にお勧めです。

 

天の川銀河の想像図 (C)NASA/JPL-Caltech

全番組投影スケジュール・観覧料はこちら

「おためしタイム」(日祝日の12:10~約10分程度・無料) 4月3日~(※通年)

デジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

おためしタイム(水星探査機 ベピコロンボ))

全番組投影スケジュール・観覧料はこちら

全天周映画

 直径23メートルのドームスクリーンに映し出す映像は、通常の映画の約10倍もの大きさで目の前に迫ります。その臨場感と迫力は「観る映画」ではなく、まさに「体験する映画」です。

                                                                                                                

富士の星暦 日本最高峰を知る 再上映開始      9月1日~  同時上映 アースシンフォニー特別バージョン

富士の星暦ポスター(軽)世界遺産となった日本人の心のふるさと富士山。四季の星空と富士山の姿がドームいっぱいに広がります。高精細映像で見るダイヤモンド富士、パール富士、迫力の  空撮映像、そして山頂からの眺望など。3年間にわたって撮り続けた富士の絶景を姫神の音楽と共にお楽しみください。

 

©KAGAYA Studio

全番組投影スケジュール・観覧料はこちら

HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE

HAYABUSA2チラシ

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。

はやぶさは工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらもカプセルを届けたはやぶさの姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、それぞれが宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。                        監督 上坂 浩光

 *「HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

※上映時間は約40分間です。 入場開始は投影開始時刻の10分前から、途中の入退場はできません。

 HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

KikanPoster_edit_v07-下タイトル-Merged_All

あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

※上映時間は約45分間です。