番組紹介

 相模原市立博物館プラネタリウムでは神奈川県内最大級の直径23mドームに映し出される満天の星やテーマに沿った内容を全編生解説で楽しめるほか、番組後半にアニメ作品等を上映する「こどもプラネタリウム」やドームいっぱいに迫力ある映像を映し出す「全天周映画」の上映等を行っています。

【プラネタリウム】美しい銀河世界への旅

©TC

 晩冬から早春にかけては、天の川銀河(銀河系) のさらに外側にある銀河が観察しやすい時期です。空の暗い場所では、肉眼でも銀河を見ることができ、望遠鏡などを使えば天の川銀河の外の銀河も観測できます。 この番組では解説員が案内役を務める銀河旅行をご覧いただき、様々な銀河の世界と、銀河の形が科学的に持つ意味をご紹介します。 (平成 28 年度 にオリジナルで制作したリバイバル番組)

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、本作品の投影の二部構成です。小学校高学年以上の方にオススメです。

投影期間:2月4日(火)から3月31日(火)まで

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【こどもプラネタリウム】リーベルタース天文台だより~冬の星座の物語~

©TC/八木大

 リーベルタースの森の真ん中には天文台があります。天文台には、いつも子どもたちに星のお話をしてくれる優しい番人、マヌルネコさんが住んでいます。今回、マヌルネコさんは、冬の星座の「レラプスときつねのおいかけっこ」をお話してくれます。

 前半は今夜の星空についてお話します。今日はどんな星座が登場するのでしょうか

 

※この番組は解説員による「星空案内」と、プラネタリウム用オリジナルアニメ番組の二部構成です。小学校低学年くらいまでのお子さまとそのご家族におすすめです。

投影期間:12月1日(日)から令和2年2月29日(土)まで

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【プラネタリウム】冬の星空模様

©TC

 解説員による全編生解説の星空模様は、12月から冬バージョンが始まります。気温が下がってきますが、空気が乾燥して晴天となれば、冬の星々が明るく輝く時期となりました。この番組では、当日の宵から翌日の日の出まで、たっぷりと星空をお楽しみいただけます。プラネタリウムを見たあとは、ぜひ実際の空で、星を眺めてみてくださいね。冬の星座解説はもちろん、毎月変わるミニテーマもお見逃しなく!

    ミニテーマ
12月 「日食」
   1月 「オリオン大星雲」
   2月 「ユニコーン」

※この番組は解説員による約40分間の生解説です。お子様から大人の方までお楽しみいただけます。

投影期間:12月1日(日)から令和2年2月29日(土)まで

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 「おためしタイム」(日・祝日の12:10~約10分程度・無料) 

 

デ ジタルプラネタリウムを使って、今までとは一味違ったことにも挑戦します!プラネタリウムが初めての人にも、よく見に行く人にもお楽しみいただけるようなお時間です。

1月~3月のおためしタイムは

「どの星に行きたい?~みんなで選ぼう!惑星旅行~です。

 この時期に夜空で見える惑星の中で、当日の番組内にてお客様が行ってみたい惑星を多数決で選びます。その中でご希望の多かった惑星へ宇宙旅行をして、どんな星なのか見に行くことができる番組です!

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全天周映画

【全天周映画】クジラが星に還る海 +同時上映「まくまくんの星空大冒険」

©公益財団法人 科学技術広報財団,©NHK /dwarf

 「海で最も勇敢に生きたものは、海深くに星空を見るだろう」
 海の王と呼ばれた一頭のマッコウクジラ。額に傷を持つ、他のクジラよりも何倍も大きい伝説のクジラだ。彼は古い言い伝えを頼りに海の中に広がるという星空を探す旅を続けていた。ようやく辿りついた旅の終わりの深海の世界、しかしそこは新たな旅のはじまりだった。そう、まるで古い星の欠片から新しい星が生まれるように・・・
 また、ストップモーションアニメーションで季節の星座を解説する、「まくまくんの星空大冒険」も併せてお楽しみ頂けます。

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空解説はありません。

投影期間:令和2年1月8日(水)から3月31日(火)まで

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【全天周映画】HAYABUSA2   RETURN TO THE UNIVERSE リュウグウ版

HAYABUSA2チラシ
©ライブ、HAYABUSA2製作委員会

2010年6月13日、劇的な帰還を遂げた「はやぶさ」。

この作品は、全国のプラネタリウムで好評を博した「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-」の続編です。「はやぶさ」は工学的、理学的成果をもたらしただけではありません。自ら燃え尽きながらも帰還カプセルを地球に届けたその姿が、日本全国に熱烈なファンを生み出し、宇宙への意識を広げる、大きなきっかけとなりました。

この作品は“はやぶさ2ミッション”の全貌を理解してもらうと同時に、「はやぶさ2」が、はやぶさの意志を「継ぐ者」であることを示し、はやぶさや宇宙開発に興味を持つ沢山の人々の心のよりどころとなることを目指します。
監督 上坂 浩光

※この作品は、約40分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。

*「HAYABUSA2  RETURN TO THE UNIVERSE」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

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【全天周映画】HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン・ディレクターズカット版~

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©ライブ、「はやぶさ」大型映像制作委員会

あの感動をもういちど!!

小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられた後、数々のトラブルに見舞われながらもそれを乗り越え、予定を大きく上まわる7年間の長旅に耐え、小惑星「イトカワ」のサンプルを無事、地球に送り届ました。2010年6月13日、サンプルの入ったカプセルを放出した後、「はやぶさ」の機体は地球大気の中で燃え尽きましたが、その最後の輝きは今も多くの人々の目に焼きついています。

この映画は「はやぶさ」の探査の目的や宇宙での様子を精密なCGで描いた科学解説の作品であると同時に、心に強く訴えるテーマをもった名作です。

波乱と感動に満ちた「はやぶさ」の冒険の旅をでドームいっぱいに広がる映像でお楽しみ下さい。

※この作品は、約45分間の全天周映画です。解説員による星空の解説はありません。 

*「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」は現在のスケジュールでは上映していません。団体予約等でご覧になる事ができます。

詳しい投影スケジュールはこちら

 

「番組紹介」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 5月18日(土) 市立博物館「プラネタリウムこども無料デー&昼間の星の観望会」 | 相模原市立環境情報センター

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