【中止】企画展「色々な石」

地味なイメージの強い石ですが、よく見ると色々な色をしています。今回の展示では、岩石や鉱物を、透明、白、黒、赤、青など、色ごとに紹介します。意外とカラフルな石の世界をお楽しみください。

会 期  令和2年5月23日(土)~7月5日(日)
     午前9時30分~午後5時

休館日  月曜日、6月23日(火)、24日(水)

会 場  相模原市立博物館特別展示室

観覧料  無 料

主 催  相模原市立博物館

水晶
大理石
石炭
硫黄
方ソーダ石
リチア電気石
緑柱石(エメラルド)
自然金
縞状鉄鉱層
オパール

【中止】3月のさがみはら宇宙の日「はやぶさ2トークライブシーズン2in相模原Vol.1」

  平成30年4月まで定期開催し、令和元年8月には番外編を実施した『はやぶさ2トークライブ』が“シーズン2”となって再開!

 今回は、はやぶさ2ミッションマネージャの吉川 真(よしかわ まこと)さんから『リュウグウ探査結果』と、はやぶさ2プロ
ジェクト航法誘導制御担当の三桝 裕也(みます ゆうや)さん(写真右下)から『リュウグウ周りでの「はやぶさ2」ナビゲーション』をテーマに講演をしていただきます。

ミッションマネージャ
吉川 真さん(JAXA宇宙科学研究所准教授)
航法誘導制御担当
三桝 裕也さん(JAXA主任研究開発員)

日  時:令和2年3月22日(日)講演14:00~16:00
     ※13:30開場予定
※新型コロナウイルス感染症に配慮し、中止となりました。現在、別日程での開催が可能か検討中です。決まり次第、情報を掲載いたします。

会  場:相模原市立博物館 大会議室

定  員:180人(事前申込制)※定員に達し次第締め切り。

参  加  費 :無 料

申込方法:市コールセンター(042-770-7777)へ

受付期間:3月3日(火)~3月21日(土)
     ※受付時間:午前8時~午後9時

主  催:相模原市立博物館

共  催:JAXA宇宙科学研究所

【延期(日程未定)】富士山火山防災フォーラム 同時開催:はたらくくるま展

市内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことから、不要不急の集会を避けるため、延期(日程未定)となりました。


チラシの詳細はこちら

日時

令和2年222(土)
延期(日程未定)
午前9時30分~午後3時

会場

相模原市立博物館(相模原市中央区高根3-1-15)

講演会

第1部 10:00~11:55 第2部 12:40~14:35
※第1部、第2部は同じ内容です。
参加費 無料(各部先着200名)

「基礎から学ぶー富士山と噴火の備えー」(50分)
萬年 一剛(神奈川県温泉地学研究所 主任研究員)

「相模原の地層に残された巨大噴火の痕跡」(30分)
河尻 清和(相模原市立博物館 地質担当学芸員)

はたらくくるま展

火山災害にかかわる自衛隊車両などの特殊車両の展示を行います。
時間 9:30~15:00
会場 屋外駐車場

火山灰の展示

火山灰の体験、パネル展示及び顕微鏡での観察コーナ
ーを設置します。
時間 9:30~15:00
会場 地階 ホワイエ

  大会議室 ホワイエ 屋外駐車場
9:30  

 

 

火山灰の展示

 

 

はたらくくるま展
(雨天中止)

10:00

講演会
(第一部)
河尻学芸員
萬年主任研究員
11:55 休憩
12:40

講演会
(第二部)
河尻学芸員
萬年主任研究員
15:00  

主催

神奈川県・相模原市・相模原市教育委員会

参加団体

陸上自衛隊(東部方面混成団、第4施設群)、(一社)相模原市建設業協会、(公社)相模原市防災協会

お問い合せ

神奈川県災害対策課 045-210-3433(直通)
相模原市危機管理課 042-769-8208(直通)

当日は、博物館駐車場のほかに臨時駐車場もございます。
詳しくは、チラシ裏面をご覧ください。

雨天による「はたらくくるま展」の中止情報などは、神奈川県災害情報ポータルをご覧ください。

【延期(5/17)→中止】学芸員講話inプラネタリウム「博物館から覗いた宇宙」「2020年の主な天文現象」

学芸員講話第8回は、天文担当学芸員の二人がプラネタリウム内で講演を行います。
※他の学芸員講話と開催時間や会場が異なりますので、ご注意ください。また、会場がプラネタリウムのため、途中の休憩時間以外で途中入場はできませんのでご注意ください。

①「博物館から覗いた宇宙」
 博物館の口径40㎝反射望遠鏡などを使って撮影した天体の写真や動画を交えながら、星空観望の魅力についてお話します。

②「2020年の主な天文現象」
 今年、見ごろを迎える天体や天文現象について、各季節に分けてご紹介します。

日 時令和2223日(日)
                     午後2時30分~4時30分(2時20分開場)
※新型コロナウイルス感染症に配慮し、延期(日程未定)となりました。延期の日程は決まり次第、掲載いたします。

会 場相模原市立博物館 プラネタリウム

講演者①田子 智大(当館天文担当学芸員)
    ②里見 聡一(当館天文担当学芸員)

定 員200名(申込不要、先着順)

参加費無料

ミニ展示「マッチ」

日本では、明治8年(1875)に生産が始まったマッチ。
マッチが入った箱には広告が印刷されていることが多く、店舗では連絡先などを入れたマッチ箱を客に配って宣伝していました。
今回は、飲食店や旅館、商店街などいくつかの内容に分けてさまざまな図柄のマッチ箱を展示します。

ミニ展示 マッチ

会期

令和2117日~45

時間

午前9時30分~午後5時

場所

常設展示室出口付近

令和元年度研究機関等公開講座 JAXAコース『日本の太陽系小天体探査: 「はやぶさ」「はやぶさ2」、そして』

 相模原市教育委員会では、市民の学習機会の充実を図るため、相模原市に所在する各研究機関と連携し、講座を開設して います。今年度も外務省研修所(7月実施)、国民生活センター(9月実施)、国立映画アーカイブ相模原分館(11月実施)に 続き、2月にはJAXAコースとして次のとおり開催します。(JAXAコースのみ生涯学習センターと相模原市立博物館が主催) 令和元年度のJAXAコースでは、小惑星リュウグウでの成果を携え、今まさに地球へ帰還の途についた小惑星探査機「はや ぶさ2」等をテーマとしています。 ぜひご参加ください。

 JAXA宇宙科学研究所にて小惑星探査機「はやぶさ」及び「はやぶさ2」に かかわり、現在は小惑星イトカワの微粒子のキュレーションも担当している 講師が、今までの成果や、小惑星探査機「はやぶさ2」のサンプルリターンに よる研究が、私たち地球の海の水や生命の源がどのように生まれてきたの かという問題と、どういう関係があるのかなどについて語ります。

日  時 :令和2年2月15日(土)
     14:00~15:30(開場13:30)

講  師 :安部 正真さん(JAXA宇宙科学研究所准教授)

 定  員 :150名(申込み先着順)

申込方法:申込受付は終了しました。また、申し込みが定員に達したため、当日参加はできませんので、ご了承ください。

9:00~21:30に下記問合せ先へ直接か電話で。

★市民優先受付期間:1月15日(水)~1月21日(火)
※相模原市在住・在勤・在学の中学生以上の方のみ受付します。

★どなたでも:1月22日(水)~2月8日(土)
※1/21までに定員に満たなかった場合のみ受付。
※中学生以上の方ならどなたでもお申込いただけます。

会  場 :相模原市立博物館 大会議室

主  催 :相模原市立博物館・相模原市生涯学習センター

問合せ先:相模原市生涯学習センター(042-756-3443 )

令和元年度研究機関等公開講座JAXAコースチラシ

十二支ミニ展示「子(ね)」

相模原市立博物館では、来年の干支「庚子」にちなみ十二支の「子(ねずみ)」を紹介するミニ展示を開催します。

市内でも家屋内などに生息するクマネズミや、樹林地に多い野ネズミのアカネズミ、そして、国の天然記念物で丹沢山地などに生息するヤマネのはく製を展示しています。

また、“ネズミ”と種名に入る植物のネズミモチやネズミノオなどの植物標本も展示しています。

会 期
令和元年1212日(木)~令和2年113日(月・祝)

時 間:午前9時30分~午後5時

休館日:月曜日(1/13を除く)、12月28日(土)~1月3日(金)

会 場:相模原市立博物館 1階エントランス

観覧料:無料

1月のさがみはら宇宙の日「昼間の星の観望会」

 「さがみはら宇宙の日」は、宇宙や天文について広く市民の皆さま方に親しんでいただくとともに、相模原市が宇宙とつながるまちであることを実感していただくことを目的に実施しています。

昼間の星の観望会イメージ

 1月のさがみはら宇宙の日は不定期に開催している「昼間の星の観望会」を実施します。
 肉眼で見るのは難しいですが、昼間の空にも星は輝いています。博物館の天体観測室にある口径40cmの望遠鏡で昼間の星を見てみませんか?

※曇天・雨天等、星の観望が難しい場合は天体観測室の見学のみとなります。

【日  時】令和2年1月18日(土)
      ①午前10時30分~11時30分
      ②午後 1時30分~ 2時30分

【会  場】相模原市立博物館 天体観測室

【参加方法】直接会場(天体観測室)まで
      ※天体観測室へは実施時間内のみ、入場可。

【参 加 費】無 料

【中止】民俗学講演会「妖怪と伝説」

相模原には様々な妖怪が伝承されています。

今回は、『学校の怪談』の執筆者でもあり、妖怪研究でもご活躍されている常光徹氏に妖怪の伝説について語っていただきます。

お子様でも楽しめる内容ですので、ぜひご参加ください。

日 時:令和日(日)
                     午後2時~4時(1時30分開場)

会 場:相模原市立博物館 地階 大会議室

講演者:常光 徹(映画「学校の怪談」原作者)

定 員:200名(申込不要、先着順)

参加費:無料

学芸員講話「300万年前、相模原は海だった 〜相模野台地の土台をつくる地層の話〜」

学芸員講話第7回は、「300万年前、相模原は海だった 〜相模野台地の土台をつくる地層の話〜」をテーマに地質担当学芸員が講演を行います。

相模野台地の土台をつくっている地層は中津層群と呼ばれ、300万年前に海で堆積した泥や砂が固まってできました。中津層群の最新の研究からわかった300万年前の相模原周辺の地質や地形についてお話しします。

日 時:令和2126日(日)
                     午後2時~4時(1時30分開場)

会 場:相模原市立博物館 地階 大会議室

講演者:河尻 清和(当館地質担当学芸員)

定 員:200名(申込不要、先着順)

参加費:無料