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企画展 「昆虫 しらべてまもる多様性」
| 会 期 | 令和8年7月11日(土)~8月30日(日) |
|---|---|
| 休館日 |
毎週月曜日(祝日の場合は開館)、7月21日(火)、8月12日(水) *実日数43日間(7月:18日間、8月:25日間) |
| 時 間 | 不要 |
概要
昆虫は地球上で最も種数が多い生きものです。その数、なんと100万種以上!一方で、近年では絶滅が心配される昆虫も増えています。
この企画展では、たくさんの実物標本から昆虫の多様性に迫るとともに、昆虫をしらべてまもる取り組みの最前線をご紹介します。
展示内容
第1章 昆虫の多様性:トリバネアゲハのなかまなど、世界の昆虫の標本を展示します。
第2章 昆虫をしらべる:身近な昆虫を調べる方法や専門的な研究について紹介します。
第3章 昆虫をまもる:相模原市内で絶滅が心配される昆虫たちのほか、絶滅危惧種ギフチョウを守る取り組みの最前線を紹介します。
関連事業
※詳細は調整中。
すべて参加無料。会場の記載のないものは特別展示室にて実施。
展示解説
展示担当学芸員が各日1回、展示解説を実施する。
日時:7月11日(土)、7月26日(日)、8月8日(土)
午後2時~午後2時30分
対象:どなたでも(希望者は直接会場へ)
昆虫標本作製実演
展示担当学芸員が標本作製を実演する。
日時:7月26日(日)、8月8日(土)
両日ともに午前10時~正午、午後1時~午後4時 対象:どなたでも(希望者は直接会場へ)
昆虫標本作製講座
コガネムシ類の標本の作製を体験する。
日時:8月23日(日)①午前10時~正午 ②午後2時~午後4時
会場:実習実験室
対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
定員:各回10名(Logoフォームによる事前申込制・希望者多数の場合は抽選) ※8/1から申込受付開始予定
講演会「まもろう!関東最後のギフチョウ」
相模原市内に生息する絶滅危惧種、ギフチョウの保全について考える講演会です。
日時:8月9日(日)午後1時~午後4時
会場:大会議室
演者:中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)、、苅部治紀氏(神奈川県立生命の星・地球博物館)ほか
対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴;希望者は直接会場へ)
定員:200名