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相模原市と町田市の境界を流れる境川は多摩丘陵北西部の大地沢を源流とし、相模野台地を流れて相模湾に注いでいます。一方で、鶴見川は多摩丘陵北部を源流とし、多摩丘陵内を流れ、東京湾に注いでいます。境川と鶴見川の河床の標高を比べると境川の方が高くなっています。この違いは周辺の地質が大きく関係しています。今回の講座では相模原市古淵と町田市鶴川で地形や地質を野外で観察し、地質が地形に与える影響について学びます。

内容

日時 場所 内容
1 令和8年5月9日(土)
13:30〜15:30
博物館 実習実験室 ガイダンス。相模原市古淵と町田市鶴川の地形・地質の基礎。
2 令和8年5月23日(土)
13:30〜15:30
相模原市古淵周辺 地形と関東ローム層、湧水の観察。
3 令和8年6月6日(土)
13:30〜15:30
町田市鶴川周辺 地形と上総層群の観察。
4 令和8年6月20日(土)
13:30〜15:30
博物館 実習実験室 第2・3回の野外観察のまとめ。

対象

15歳以上。原則として全回参加できる方に限る。

定員

30人。応募者多数の場合は抽選。

申込方法

専用申込フォームおよび往復はがき。

専用申込フォームでの申込み

4月1日(水)午前10時〜4月15日(水)午後11時59分まで受付

令和8年度地質学講座申込フォーム

https://logoform.jp/form/oWjU/1478215

(QRコードはこちら)

往復はがきでの申込み

①参加者全員(1枚につき5名まで)の氏名・年齢(代表者に○)

②代表者の住所・電話番号

③返信用の宛名に住所・氏名

を記入し、「地質学講座」係宛に郵送。

4月1日(水)〜4月15日(水)必着。

境川
相模原市南区古淵の関東ローム層
鶴見川
町田市三輪町 山谷の切通しの上総層群