イベントカレンダー

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※タイトル、内容、日程等は都合により変更になる場合があります

9月
24
相模原市立博物館考古学講座 戦国時代の山城 津久井城
9月 24 2017 @ 2:00 PM – 2月 25 2018 @ 4:00 PM

    戦国の世に、小田原北条氏に従い、内藤氏が五代にわたって居城としたとされる山城。甲斐国との境目の城として位置づけられるこの城は、果た してどれ程の山城であったのか。今なお、調査研究が進められている津久井城を様々な視点からみなおしてみる。

●第1回 「小田原城研究から津久井城をみる」

日時:平成29年9月24日(日) 

午後2時~4時(開場 1時30分~)

会場:相模原市立博物館 大会議室(定員200名 先着順)

講師:当館学芸員

●第2回 「発掘調査から津久井城をみる」

日時:平成29年10月29日(日)

午後2時~4時(開場 1時30分~)

会場:相模原市立博物館 大会議室(定員200名 先着順)

講師:野口浩史 氏(県立津久井湖城山公園副園長)

●第3回 津久井城跡発掘調査現地説明会

日時:平成29年11月26日(日)

午前10時~午後2時 ※小雨決行・雨天中止

会場:県立津久井湖城山公園 里山広場

※この日だけ、会場と時間が異なりますので、お間違えのないようお願いします。

●第4回 「三増合戦から津久井城をみる」

日時:平成29年12月24日(日)

午後2時~4時(開場 1時30分~)

会場:相模原市立博物館 大会議室(定員200名 先着順)

講師:山口研一 氏(愛川町郷土資料館館長)

●第5回 「中世庭園から津久井城をみる」

日時:平成30年1月14日(日)

午後2時~4時(開場 1時30分~)

会場:相模原市立博物館 大会議室(定員200名 先着順)

講師:当館学芸員

●第6回 「北条領国の城郭から津久井城をみる」

日時:平成30年2月25日(日)

午後2時~4時(開場 1時30分~)

会場:相模原市立博物館 大会議室(定員200名 先着順)

講師:佐々木健策 氏(小田原城天守閣学芸員)

共催 公益財団法人神奈川県公園協会 県立津久井湖城山公園

 

11月
18
平成29年度 学びの収穫祭
11月 18 – 11月 19 全日

博物館で活動するボランティアグループや、学芸員が活動や研究をサポートしている郷土研究グループ、そして学校の部活動や学生研究など、さまざまな市民が集って研究活動発表を行います。展示発表や口頭発表会、ワークショップなど、どなたでもご参加いただけます。市民とともに歩む博物館の活動のようすをぜひご覧下さい。

 

ポスターのPDF版はこちら

OLYMPUS IMAGING CORP. TG-3 (4.5mm, f/2, 1/50 sec, ISO200)
口頭発表会のようす(昨年)

日時:11月18日(土)、19日 10:00~16:30
場所:相模原市立博物館地階ホワイエ、大会議室など
発表内容:プログラム(案)をご覧下さい。
(発表者、内容は予定です。予告なく変更することがあります)
(ポスターと発表の時間帯の表示が異なりますが、プログラムの方が最新版で正しいものとなります)

 

OLYMPUS IMAGING CORP. TG-3 (4.5mm, f/2, 1/100 sec, ISO100)
展示発表のようす(昨年)
OLYMPUS IMAGING CORP. TG-3 (4.5mm, f/2, 1/40 sec, ISO200)
ボランティアグループによるワークショップ(昨年)

 

11月
23
宇宙フェスタさがみはら2017「月面探査最前線」
11月 23 全日

≪お知らせ≫講演会は午前の部・午後の部ともに申込受付終了しました。(11/10 17:00)

 気鋭の研究者6人が、月探査の最前線について、様々な視点で語る「リレー講演会」、宇宙の映像と桜美林大学音楽専修学生による生演奏のコラボレーション「宇宙と音楽の夕べ」の他、当日の月を観察する「月のプチ観望会」や宇宙フェスタ特別バージョンの「プラネタリウム」、宇宙にちなんだグルメブースなど、最先端の科学や音楽などで宇宙を堪能できる1日です。

 

1 開催日 平成29年11月23日(木・祝)

2 会 場 相模原市立博物館

3 主 催 宇宙フェスタさがみはら実行委員会(読売新聞東京本社、JAXA宇宙科学研究所、桜美林大学、にこにこ星ふちのべ商店会、相模原市、相模原市教育委員会)

4 参加費 無料(プラネタリウムを観覧する場合は有料)

      ※プラネタリウムの料金についてはこちら

5 内 容 


—講演会—

午前の部

10:00~ 月の内部は熱いか? 田中智さん(宇宙科学研究所 准教授)

10:40~ 小型月着陸実証機「SLIM」が目指すもの 坂井真一郎さん(宇宙科学研究所 准教授)

11:20~ 月の化学組成は面白い! 大竹真紀子さん(宇宙科学研究所 助教)

午後の部

13:30~ 超小型の探査機で月に着陸できるのか? 橋本樹明さん(宇宙科学研究所 教授)

14:10~ 月極域探査ミッション 星野健さん(宇宙探査イノベーションハブ 研究領域主幹)

14:50~ 月の縦孔・地下空洞直接探査計画 春山純一さん(宇宙科学研究所 助教)

 

↓チラシデータ(クリックで拡大(各約2MB))


 

 

※相模原市立博物館では本事業を11月の「さがみはら宇宙の日」としても位置づけています。

12月
2
12月の「さがみはら宇宙の日」 はやぶさ2トークライブVol.12「はやぶさ2」に期待するサイエンスの成果
12月 2 @ 2:00 PM – 4:00 PM

 第12回目となる今回は「はやぶさ2」プロジェクトのメンバーでもあるフランスおよび米国の研究者の方々が、リュウグウの観測やそのサンプル分析で何が解明できるのか、「はやぶさ2」が果たすサイエンスの成果への期待について熱く語ります。

※講演内容については「はやぶさ2」ミッションマネージャの吉川真さんに日本語で解説をしていただけます。

講師紹介

・アントネラ・バルッチさん(パリ天文台 教授)

演題:ロゼッタミッションから小惑星リュウグウへ

 「はやぶさ2」と「ロゼッタ」

 

・マイケル・ゾレンスキーさん(NASAジョンソン宇宙センター 宇宙科学者)

演題:「はやぶさ2」で地球の水の起源を突き止める

氷の中に発見されたタギシュ・レイク隕石。最も多くの水を含む隕石だと言われている。

・パトリック・ミッシェルさん(コートダジュール天文台 宇宙物理学者)

演題:「はやぶさ2」— 若い世代に科学の魅力と面白さを伝えるミッション

リュウグウ表面でマスコット着陸機がバウンドする様子

 

 

日  時 平成29年12月2日(土)

     午後2時から4時まで(午後1時30分開場)

会  場 相模原市立博物館 大会議室

定  員 180人(事前申込み:申込順)

     ※定員になり次第締切ります

参加費 無 料

申込方法 市コールセンター(042-770-7777)へ

受付期間 11月15日(水)から12月1日(金)まで

    (午前8時から午後9時まで)

12月
10
相模原市立博物館学芸員講話 さがみはらの博物誌~学芸員リレートーク&スタンプラリー~
12月 10 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「さがみはらの博物誌」として、相模原市立博物館学芸員講話全5回を開催します。

各回ごとに独立したテーマなので、興味がある回のみに参加することもできますが、全5回中4回以上参加することによって特典が付くスタンプラリーになっていますので、この機会に様々なジャンルの講演会に参加してみてはいかがでしょうか。

事前申し込み不要、先着200名様までです。毎回午後2時から4時までです。直接、博物館にご来館ください。

11月18日(土)「火山が作った相模原台地」河尻清和(地質担当学芸員)

12月10日(日)「相模原が”柴胡が原”と呼ばれていたころ」秋山幸也(生物担当学芸員)

平成30年1月14日(日)「中世庭園から津久井城をみる」中川真人(考古学担当学芸員)

平成30年2月11日(日)「謎のさがみはら中世武士列伝」木村弘樹(歴史担当学芸員)

平成30年3月11日(日)「津久井の祭り」加藤隆志(民俗担当学芸員)

※イベントチラシ自体がスタンプラリー台紙になっています。各回参加ごとにチラシにスタンプを押します。このスタンプも回ごとに絵柄が異なっていますのでお楽しみに。

1月
14
相模原市立博物館学芸員講話 さがみはらの博物誌~学芸員リレートーク&スタンプラリー~
1月 14 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「さがみはらの博物誌」として、相模原市立博物館学芸員講話全5回を開催します。

各回ごとに独立したテーマなので、興味がある回のみに参加することもできますが、全5回中4回以上参加することによって特典が付くスタンプラリーになっていますので、この機会に様々なジャンルの講演会に参加してみてはいかがでしょうか。

事前申し込み不要、先着200名様までです。毎回午後2時から4時までです。直接、博物館にご来館ください。

11月18日(土)「火山が作った相模原台地」河尻清和(地質担当学芸員)

12月10日(日)「相模原が”柴胡が原”と呼ばれていたころ」秋山幸也(生物担当学芸員)

平成30年1月14日(日)「中世庭園から津久井城をみる」中川真人(考古学担当学芸員)

平成30年2月11日(日)「謎のさがみはら中世武士列伝」木村弘樹(歴史担当学芸員)

平成30年3月11日(日)「津久井の祭り」加藤隆志(民俗担当学芸員)

※イベントチラシ自体がスタンプラリー台紙になっています。各回参加ごとにチラシにスタンプを押します。このスタンプも回ごとに絵柄が異なっていますのでお楽しみに。

2月
11
相模原市立博物館学芸員講話 さがみはらの博物誌~学芸員リレートーク&スタンプラリー~
2月 11 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「さがみはらの博物誌」として、相模原市立博物館学芸員講話全5回を開催します。

各回ごとに独立したテーマなので、興味がある回のみに参加することもできますが、全5回中4回以上参加することによって特典が付くスタンプラリーになっていますので、この機会に様々なジャンルの講演会に参加してみてはいかがでしょうか。

事前申し込み不要、先着200名様までです。毎回午後2時から4時までです。直接、博物館にご来館ください。

11月18日(土)「火山が作った相模原台地」河尻清和(地質担当学芸員)

12月10日(日)「相模原が”柴胡が原”と呼ばれていたころ」秋山幸也(生物担当学芸員)

平成30年1月14日(日)「中世庭園から津久井城をみる」中川真人(考古学担当学芸員)

平成30年2月11日(日)「謎のさがみはら中世武士列伝」木村弘樹(歴史担当学芸員)

平成30年3月11日(日)「津久井の祭り」加藤隆志(民俗担当学芸員)

※イベントチラシ自体がスタンプラリー台紙になっています。各回参加ごとにチラシにスタンプを押します。このスタンプも回ごとに絵柄が異なっていますのでお楽しみに。

3月
11
相模原市立博物館学芸員講話 さがみはらの博物誌~学芸員リレートーク&スタンプラリー~
3月 11 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「さがみはらの博物誌」として、相模原市立博物館学芸員講話全5回を開催します。

各回ごとに独立したテーマなので、興味がある回のみに参加することもできますが、全5回中4回以上参加することによって特典が付くスタンプラリーになっていますので、この機会に様々なジャンルの講演会に参加してみてはいかがでしょうか。

事前申し込み不要、先着200名様までです。毎回午後2時から4時までです。直接、博物館にご来館ください。

11月18日(土)「火山が作った相模原台地」河尻清和(地質担当学芸員)

12月10日(日)「相模原が”柴胡が原”と呼ばれていたころ」秋山幸也(生物担当学芸員)

平成30年1月14日(日)「中世庭園から津久井城をみる」中川真人(考古学担当学芸員)

平成30年2月11日(日)「謎のさがみはら中世武士列伝」木村弘樹(歴史担当学芸員)

平成30年3月11日(日)「津久井の祭り」加藤隆志(民俗担当学芸員)

※イベントチラシ自体がスタンプラリー台紙になっています。各回参加ごとにチラシにスタンプを押します。このスタンプも回ごとに絵柄が異なっていますのでお楽しみに。