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※タイトル、内容、日程等は都合により変更になる場合があります

3月
17
考古企画展 相模原市の遺跡2018 博物館deトレジャーハンター ~お宝なぞ解き考古展~Vol.2
3月 17 – 5月 6 全日
考古企画展 相模原市の遺跡2018 博物館deトレジャーハンター ~お宝なぞ解き考古展~Vol.2 @ 相模原市立博物館 | 相模原市 | 神奈川県 | 日本

 古代のさがみはらを楽しみながら学ぼう!

 考古学者“さがぽん”と大日野原遺跡(緑区沢井)の土偶から生まれた“おびのっち”といっしょに、さがみはらの太古の遺跡から発見された“お宝”の謎を解きあかす、参加型謎解き考古展。今年は幕末~明治期の西洋の考古資料が必見!

会期 2018年3月17日(土)~5月6日(日)

   午前9時30分~午後5時

   休館日 月曜日(祝日を除く)

会場 相模原市立博物館 特別展示室

観覧無料

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○テーマ展

博物館deトレジャーハンター~お宝なぞ解き考古展~ vol.2

 縄文土器づくりや鉄器づくり、明かりの道具、氷河期の毛皮づくり、古墳時代の古墳など、12のテーマに設定された考古資料の展示の中に、クイズのヒントがかくれています。クイズを解きながら先に進む参加型謎解き考古展。今年は「明治150年」に関連して、幕末~明治初期の西洋文化の波を、考古学の観点からもひも解いてみましょう。

 ○速報展

最新考古学調査成果速報展

 平成29年度に行った博物館の考古学的な研究による最新の調査成果の速報展です。調査成果は、橋本遺跡の旧石器時代の黒曜石産地分析による神津島産の探求、下原遺跡の縄文土器に圧痕として残された多量のシソ属果実(エゴマ)の分析、戦国時代の津久井城跡の発掘調査成果など3テーマになります。

 

《考古企画展関連事業》 いずれも参加無料

○記念講演会①

「サイエンス × 考古学 ~ミクロな世界、見えないモノから歴史の謎をひもとく~」

 日時 平成30年4月8日(日) 午後2時~4時

 場所 相模原市立博物館 大会議室

 講師 中山誠二 さん(山梨県埋蔵文化財センター所長)

 定員 200人(申込不要、先着順)

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○記念講演会②

「神津島黒曜石と人類史上最古の往復航海」

 日時 平成30年4月15日(日) 午後2時~4時

 場所 相模原市立博物館 大会議室

 講師 池谷信之 さん(明治大学黒耀石研究センター研究員)

 定員 200人(申込不要、先着順)

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○中野中里遺跡発掘調査現地説明会

 日時 平成30年4月21日(土) 午前10時~午後3時

    ※小雨決行・荒天中止

 場所 中野中里遺跡発掘調査現場(相模原市緑区中野937-2

    神奈川県津久井合同庁舎敷地内)

 共催 ㈱玉川文化財研究所・相模原市立博物館

 駐車場 なし ※ご来場には公共交通機関をご利用ください

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博物館 de クイズラリー

 日時 3月17日(土)、24日(土)、31日(土)、

    4月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

    5月5日(土)  毎週土曜日の全8回 

    いずれも午前9時30分~午後5時

 場所 相模原市立博物館 特別展示室

 申込 不要(直接会場へ)

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縄文ワークショップ「拓本って何? 模様や字を写しだしてみよう!」

 日時 5月5日(土) 午前10時~午後4時

 内容 縄文土器や古代の瓦、中世の板碑などの拓本体験教室

 場所 相模原市立博物館 特別展示室前

 申込 不要(直接会場へ)

 協力 相模原縄文研究会

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展示解説

 日時 4月1日(日)、5月6日(日)

    いずれも午後2時~午後3時

 内容 担当学芸員による展示解説

 申込 不要(直接会場へ)

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5月
6
考古企画展 展示解説
5月 6 @ 2:00 PM – 3:00 PM

 日時 4月1日(日)、5月6日(日)

    いずれも午後2時~午後3時

 内容 担当学芸員による展示解説

 申込 不要(直接会場へ)

5月
26
民俗企画展「仕事・行事・祭り~写真で見るいま・むかし~」
5月 26 – 7月 8 全日

 市立博物館は、昭和56年(1981)から建設準備を始め、平成7年(1995)に開館しました。その間は開館後も含めて、さまざまな資料の収集や調査を行ってきましたが、この中には35年以上にも及ぶ期間に撮影された非常に多くの写真が含まれています。こうした写真は、現在では見られなくなった多くの貴重なものも写されています。

 今回の企画展では、民俗分野に関する写真のうち、建設準備や開館後も含めて撮影したものの中から、特にかつての仕事や行事・祭りが写された150点ほどの写真を中心に、一部関連する実物資料も展示します。