イベントカレンダー

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※タイトル、内容、日程等は都合により変更になる場合があります

5月
1
鈴木重光 絵はがきコレクション巡回展③-南合同庁舎-
5月 1 – 5月 31 全日

鈴木重光 絵はがきコレクション巡回展③-南合同庁舎-

津久井郷土資料室に所蔵されていた資料で、旧内郷村(現 緑区若柳・寸沢嵐)の郷土史家鈴木重光氏が収集した12,000枚もの絵はがきのうち、津久井地域のものを主に紹介する巡回展を南合同庁舎にて行います。南区内を通る横浜水道の水源地にかかわる絵はがきもあります。

会期・会場

平成29年4月28日(土)~5月31日(水) 南合同庁舎 1階 ロビー

展示内容   

12,000枚の絵はがきのうち、津久井地域のものを約50点などを展示

・津久井地域を紹介した絵はがきをテーマ別に展示

 津久井地域の山、川、寺社、鉄道、横浜水道などのテーマごとに絵はがきをA1額に入れ展示

 

  • 今と昔の写真を比較して展示

 

  絵はがきをA3程度のパネルに拡大し、現在の同じ場所写真と比較して展示。

絵はがき巡回展チラシ 南合庁

5月
27
砂展 ~日本の砂・海外の砂~
5月 27 – 7月 2 全日

砂浜や砂場をはじめ、砂は私たちの身近に存在します。しかし、一口に砂と言っても、黒っぽいもの、白っぽいもの、また、生き物の破片をたくさん含むものなど、場所によって大きな違いがあります。「所変われば砂変わる」です。この違いは、周辺の地質や地形、砂粒を運搬する河川・海流・風などの作用、生き物の生息状況、砂の堆積した環境などが複雑に絡みあった結果です。

今回の展示では相模川をはじめ、日本各地や海外のいろいろな砂を展示します。

チラシのダウンロードはこちら

展示内容
(1)相模川の砂

相模川とその支流の砂を紹介します。

(2)日本各地の砂・海外の砂

北海道から沖縄まで日本各地の砂と、サハラ砂漠や南極の砂など、海外の砂を紹介します。

(3)神奈川の砂

神奈川県内各地の砂を紹介します。

(4)砂の中の小さな生き物

砂の中には生き物の破片や微生物の殻を含むものがあります。砂の中に含まれる微生物を紹介します。

(5)砂岩〜ふたたび石になった砂たち〜

砂も長い年月をかけると押し固められて硬い岩石になります。砂が固まってできた砂岩を紹介します。

関連事業
○展示解説  

 5月28日(日)、6月11日(日)、6月25日(日) 

 いずれも14時~14時30分

 博物館 特別展示室

 希望者は直接、会場へ

○いろいろな砂を顕微鏡で見てみよう

 6月18日(日) 10時~16時

 博物館 実習実験室

 希望者は直接、会場へ

チラシ表面の砂の写真 
秋田県田沢湖
チュニジア マトマタ
神奈川県玄倉川
沖縄県久米島
南極
東京都三宅島
北海道利尻島
青森県宇曽利山湖(火山ガスで変色)
新潟県佐渡島
セネガル サハラ砂漠
マレーシア ペナン島
アメリカ シエスタ・キー
6月
11
砂展展示解説
6月 11 @ 2:00 PM – 2:30 PM

砂展展示解説

日時  6月11日(日) 午後2時~2時30分

申込  不要(直接会場へ)

内容  学芸員による展示解説。

6月
25
砂展展示解説
6月 25 @ 2:00 PM – 2:30 PM

砂展展示解説

日時  6月25日(日) 午後2時~2時30分

申込  不要(直接会場へ)

内容  学芸員による展示解説。