イベントカレンダー

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※タイトル、内容、日程等は都合により変更になる場合があります

2月
24
いろいろな砂を顕微鏡で見てみよう
2月 24 @ 10:00 AM – 4:00 PM

いろいろな砂を顕微鏡で見てみよう

日本各地の川原や海岸の砂を顕微鏡で観察します。南極やサハラ砂漠の砂も見ることができます。実物入り砂カードを作成することもできます.

日時:2月24日(日)  午前10時00分から午後4時00分まで

場所:博物館2階 実習実験室

対象:どなたでも

参加費:無料

FUJIFILM FinePix F1000EXR (4.6mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO500)

南極の砂 赤い粒はザクロ石です。
阿嘉島
沖縄のサンゴ礁の砂 「星の砂」が含まれています。「星の砂」は有孔虫と呼ばれる小さな生き物の殻です。

 

平成30年度考古学講座
2月 24 @ 2:00 PM – 4:00 PM

縄文時代をテーマにした全4回の考古学講座です。この講座をきっかけに縄文の魅力を感じていただき、さらに学んでみたいとなればと思い、「縄文学(まなび)事始」としてみました。各回とも事前申し込みは不要で、全回はもちろん、お聞きになりたい回だけの参加でもOkです。

第1回 平成30年11月18日(日) 午後2時~4時

「石の縄文文化誌」

 講師:中川真人(当館考古担当学芸員)

第2回 平成30年12月23日(日) 午後2時~4時

「土器づくりのムラ」

 講師:山本孝司さん(東京都埋蔵文化財センター)

第3回 平成31年1月27日(日) 午後2時~4時

「縄文時代の墓と祖先観」

 講師:阿部友寿さん(かながわ考古学財団)

第4回 平成31年2月24日(日) 午後2時~4時

「縄文の美を楽しむ」

 講師:井出浩正さん(東京国立博物館)

 ※各回とも開場は1時30分から

3月
2
紙のひな人形作り~大人の工作教室~
3月 2 全日

紙のひな人形を作ってみよう

和紙や千代紙などを用いて紙のひな人形を作ります。

小学校高学年以上の方にお勧め。

参加費無料、事前申し込み不要なのでお気軽にご参加を。

3月2日(土)の10時から16時まで、博物館1階エントランスで随時実施。当日先着20名様まで。工作はおおむね1時間程度かかる見込み。

紙のおひな様

※イメージ画像の屏風等は工作に含まれません。

3月
23
民具研究講座「民具から見えてくる地域像」平成30年度日本民具学会研究会
3月 23 @ 1:00 PM – 5:00 PM

講演とその後の質疑応答、討議で民具について考えます。

NIKON COOLPIX S3700 (4.5mm, f/3.7, 1/30 sec, ISO280)
参考写真 講中道具

一つ目の講演は日本民具学会理事の神かほり氏による「南関東の共有膳椀~東京都・神奈川県の事例~」、二つ目は浦安市郷土博物館学芸員の尾上一明氏による「東京湾沿岸地区の漁撈用具調査から~千葉県浦安市・君津市の事例を中心に~」、三つ目は当館学芸員による「市民協働による展示替え~都市近郊博物館と民具~」。

民具や民俗学に興味がある人におすすめ。

※日本民具学会との共催事業として実施

日時 平成31年3月23日(土)

   13:00~16:40

場所 相模原市立博物館 大会議室

定員 先着100名

費用 無料