イベントカレンダー

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※タイトル、内容、日程等は都合により変更になる場合があります

1月
16
相模原市立博物館“小惑星リュウグウ”想像コンテスト
1月 16 – 4月 30 全日

小惑星探査機「はやぶさ2」は、目的地の小惑星リュウグウ に平成30年6月~7月に到着する予定で、その運用が続いています。

相模原市立博物館では、探査機がリュウグウに到着する前に、リュウグウの姿(形、大きさ、表面の様子など)を自由に想像しながら作品を創作していただく、コンテストを開催いたします。

応募作品の中からJAXAはやぶさ2プロジェクトへノミネートする作品を各部門ごとに1点ずつ選出します。

作品を通して、「はやぶさ2」ミッションを応援しましょう!

※本事業はJAXAはやぶさ2プロジェクトに認定された事業です。

 

~募集要項~

 

募集期間 

平成30年1月16日(火)から4月30日(月・祝)まで(必着)

応募方法

応募用紙」(クリックで表示)を添付し、

相模原市立博物館に郵送または館内天文研究室へ直接持参。

※相模原市立博物館の住所については応募用紙参照

様  式

A3サイズ以下(イラスト・写真・CG画像等の書式は問わない)。

そ の 他

・応募作品の返却はできませんので、ご了承ください。

・「はやぶさ2」と小惑星リュウグウの最新情報は、はやぶさ2プロジェクトのホームページをご確認ください。

3月
17
ミニ展示「絵はがきに見る津久井の川と山」
3月 17 – 5月 6 全日

~相模川と周辺の山の懐かしい絵はがきを展示~

相模原市立博物館が所管していた「旧津久井郷土資料室」には、地域の郷土史家であった鈴木重光氏が収集した12,000枚にも及ぶ絵葉書がありました。

これらの絵はがきに写されている内容はさまざまなものに及びますが、今回は、その中から津久井地域を流れる相模川(桂川)や周辺の山々の風景など、かつての自然や生活の様子がうかがえる絵はがきを展示します。

※会場は常設展示室内です。

※この展示は相模原市立博物館の市民学芸員の有志のみなさんと作成しました。

考古企画展 相模原市の遺跡2018 博物館deトレジャーハンター ~お宝なぞ解き考古展~Vol.2
3月 17 – 5月 6 全日
考古企画展 相模原市の遺跡2018 博物館deトレジャーハンター ~お宝なぞ解き考古展~Vol.2 @ 相模原市立博物館 | 相模原市 | 神奈川県 | 日本

 古代のさがみはらを楽しみながら学ぼう!

 考古学者“さがぽん”と大日野原遺跡(緑区沢井)の土偶から生まれた“おびのっち”といっしょに、さがみはらの太古の遺跡から発見された“お宝”の謎を解きあかす、参加型謎解き考古展。今年は幕末~明治期の西洋の考古資料が必見!

会期 2018年3月17日(土)~5月6日(日)

   午前9時30分~午後5時

   休館日 月曜日(祝日を除く)

会場 相模原市立博物館 特別展示室

観覧無料

チラシのダウンロードはこちら  

○テーマ展

博物館deトレジャーハンター~お宝なぞ解き考古展~ vol.2

 縄文土器づくりや鉄器づくり、明かりの道具、氷河期の毛皮づくり、古墳時代の古墳など、12のテーマに設定された考古資料の展示の中に、クイズのヒントがかくれています。クイズを解きながら先に進む参加型謎解き考古展。今年は「明治150年」に関連して、幕末~明治初期の西洋文化の波を、考古学の観点からもひも解いてみましょう。

 ○速報展

最新考古学調査成果速報展

 平成29年度に行った博物館の考古学的な研究による最新の調査成果の速報展です。調査成果は、橋本遺跡の旧石器時代の黒曜石産地分析による神津島産の探求、下原遺跡の縄文土器に圧痕として残された多量のシソ属果実(エゴマ)の分析、戦国時代の津久井城跡の発掘調査成果など3テーマになります。

 

《考古企画展関連事業》 いずれも参加無料

○記念講演会①

「サイエンス × 考古学 ~ミクロな世界、見えないモノから歴史の謎をひもとく~」

 日時 平成30年4月8日(日) 午後2時~4時

 場所 相模原市立博物館 大会議室

 講師 中山誠二 さん(山梨県埋蔵文化財センター所長)

 定員 200人(申込不要、先着順)

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○記念講演会②

「神津島黒曜石と人類史上最古の往復航海」

 日時 平成30年4月15日(日) 午後2時~4時

 場所 相模原市立博物館 大会議室

 講師 池谷信之 さん(明治大学黒耀石研究センター研究員)

 定員 200人(申込不要、先着順)

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○中野中里遺跡発掘調査現地説明会

 日時 平成30年4月21日(土) 午前10時~午後3時

    ※小雨決行・荒天中止

 場所 中野中里遺跡発掘調査現場(相模原市緑区中野937-2

    神奈川県津久井合同庁舎敷地内)

 共催 ㈱玉川文化財研究所・相模原市立博物館

 駐車場 なし ※ご来場には公共交通機関をご利用ください

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博物館 de クイズラリー

 日時 3月17日(土)、24日(土)、31日(土)、

    4月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

    5月5日(土)  毎週土曜日の全8回 

    いずれも午前9時30分~午後5時

 場所 相模原市立博物館 特別展示室

 申込 不要(直接会場へ)

 詳細はこちら

縄文ワークショップ「拓本って何? 模様や字を写しだしてみよう!」

 日時 5月5日(土) 午前10時~午後4時

 内容 縄文土器や古代の瓦、中世の板碑などの拓本体験教室

 場所 相模原市立博物館 特別展示室前

 申込 不要(直接会場へ)

 協力 相模原縄文研究会

 詳細はこちら

展示解説

 日時 4月1日(日)、5月6日(日)

    いずれも午後2時~午後3時

 内容 担当学芸員による展示解説

 申込 不要(直接会場へ)

 詳細はこちら

4月
28
博物館deクイズラリー
4月 28 @ 9:30 AM – 5:00 PM

 日時 3月17日(土)、24日(土)、31日(土)、

    4月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

    5月5日(土)  毎週土曜日の全8回 

    いずれも午前9時30分~午後5時

 場所 相模原市立博物館 特別展示室

 申込 不要(直接会場へ)

 考古展クイズラリーにチャレンジ!全問回答者にはオリジナル考古グッズをプレゼント(なくなり次第終了します)。

生きものミニサロン
4月 28 @ 12:00 PM – 12:30 PM

季節ごとの身近な生きものの観察や、生きものに関するミニレクチャーを楽しむ30分です。内容はその時々の季節の話題を中心に、直前に決まります。お申し込み不要、参加費無料です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

OLYMPUS IMAGING CORP. TG-3 (4.5mm, f/2.8, 1/320 sec, ISO100)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

NIKON D850 (24mm, f/5, 1/250 sec, ISO200)

5月
5
博物館deクイズラリー
5月 5 @ 9:30 AM – 5:00 PM

 日時 3月17日(土)、24日(土)、31日(土)、

    4月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)

    5月5日(土)  毎週土曜日の全8回 

    いずれも午前9時30分~午後5時

 場所 相模原市立博物館 特別展示室

 申込 不要(直接会場へ)

 考古展クイズラリーにチャレンジ!全問回答者にはオリジナル考古グッズをプレゼント(なくなり次第終了します)。

縄文ワークショップ「拓本って何? 模様や字を写しだしてみよう!」
5月 5 @ 10:00 AM – 4:00 PM

 日時 5月5日(土) 午前10時~午後4時

 内容 縄文土器や古代の瓦、中世の板碑などの拓本体験教室

 場所 相模原市立博物館 特別展示室前

 申込 不要(直接会場へ)

 協力 相模原縄文研究会

5月
6
考古企画展 展示解説
5月 6 @ 2:00 PM – 3:00 PM

 日時 4月1日(日)、5月6日(日)

    いずれも午後2時~午後3時

 内容 担当学芸員による展示解説

 申込 不要(直接会場へ)

5月
7
休館日
5月 7 全日
5月
8
休館日
5月 8 全日
5月
13
地質学講座「石老山と岩殿山」
5月 13 @ 10:00 AM – 12:00 PM
地質学講座「石老山と岩殿山」

相模原市にある石老山と大月市にある岩殿山は、どちらもプレートの境界部で形成された岩石からできています。石老山と岩殿山の岩石を観察し、その成り立ちについて解説します。全4回。

詳しくはこちら

学芸員講話 さがみはらの博物誌~学芸員リレートーク~
5月 13 @ 2:00 PM – 4:00 PM
学芸員講話 さがみはらの博物誌~学芸員リレートーク~ @ 相模原市立博物館 | 相模原市 | 神奈川県 | 日本

「さがみはらの博物誌」として、相模原市立博物館学芸員講話全6回を開催します。

各回ごとに独立したテーマなので、興味がある回のみに参加することもできますが、この機会に様々なジャンルの講演会に参加してみてはいかがでしょうか。

毎回午後2時から4時までで、会場は地下1階大会議室です。

事前申し込み不要、先着200名様までですので、直接、博物館にご来館ください。

5月13日(日)「相模原生きもの百科 あなたはいくつ知っていますか??」秋山幸也(生物担当学芸員)

6月10日(日)「石老山の成り立ち」河尻清和(地質担当学芸員)

7月8日(日)「道祖神のまつりかた」加藤隆志(民俗担当学芸員)

9月23日(日)「相模原に残る幕末・維新の英雄たちの文化財」木村弘樹(歴史担当学芸員)

10月14日(日)「学芸員講話inプラネタリウム(仮)」天文担当学芸員

11月18日(日)「石の縄文文化誌」中川真人(考古担当学芸員)

5月
14
休館日
5月 14 全日
5月
19
5月の「さがみはら宇宙の日」国際博物館の日記念事業「プラネタリウムこども無料デー」
5月 19 – 5月 20 全日

5月19日(土)、20日(日)は、通常200円のこども料金が無料となります!また、日曜・祝日の12時10分から投影を行っている「おためしタイム」(観覧無料)を5月19日(土)にも投影します。

番組スケジュール

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各番組の詳細は こちら 

※おためしタイムを除く各番組の投影・上映時間は、約40分間です。
※定員は各回 210人(先着順)です。
※無料でご覧になるには、当日午前9時30分から当館で配布する整理券が必要です。(おためしタイムを除く)
また、未就学児は保護者の同伴が必要です。
※観覧料は、おとな500円、こども(4歳~中学生)無料
65歳以上は証明書提示で250円ほか。おためしタイムは無料。

 

5月20日は「昼間の星の観望会」も実施しています。

5月
20
軍都さがみはら探訪-小田急相模原・相模大野周辺及び八王子浅川地下壕を巡る-
5月 20 @ 9:30 AM – 12:00 PM

軍都さがみはら探訪-小田急相模原・相模大野周辺及び八王子浅川地下壕を巡る-

日 時  平成30年5月20日(日)・5月27日(日) 午前9時半~正午

会 場 ①小田急相模原から相模大野周辺(臨時東京第三陸軍病院、電信第一連隊、陸軍通信学校関係地など)

     ②八王子市高尾町の浅川地下壕

講 師 ①当館学芸員

     ②浅川地下壕の保存をすすめる会会員

探訪予定地 

①集合:小田急相模原駅改札  解散:相模大野駅

見学先:国立相模原病院(臨時東京第三陸軍病院関係)、米軍相模原住宅周辺(電信第一連隊関係)、相模女子大学周辺(通信学校関係)など

②集合:JR・京王高尾駅南口改札      解散:JR・京王高尾駅

見学先:八王子市高尾町の浅川地下壕

対 象  市内在住・在勤・在学で、2回とも参加可能な方。

定 員  30名(申込多数の場合、抽選)

費 用  400円(浅川地下壕保険代:当日集金)

募 集  広報さがみはら4月15日号、博物館ホームページ

申込み  往復ハガキ(1枚に2名まで)に住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、「軍都さがみはら探訪」と明記の上、博物館まで(4月27日(金)必着)。

当選者には返信ハガキにて詳細をお知らせします。

問合せ  博物館学芸班・木村弘樹(電話 042-750-8030)

Canon IXY DIGITAL (5.40625mm, f/7.1, 1/125 sec, ISO0)
旧陸軍通信学校将校集会所と庭園