イベントカレンダー

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※タイトル、内容、日程等は都合により変更になる場合があります

1月
26
学芸員講話「300万年前、相模原は海だった 〜相模野台地の土台をつくる地層の話〜」
1月 26 @ 2:00 PM – 4:00 PM

学芸員講話第7回は、「300万年前、相模原は海だった 〜相模野台地の土台をつくる地層の話〜」をテーマに地質担当学芸員が講演を行います。

相模野台地の土台をつくっている地層は中津層群と呼ばれ、300万年前に海で堆積した泥や砂が固まってできました。中津層群の最新の研究からわかった300万年前の相模原周辺の地質や地形についてお話しします。

日 時:令和2126日(日)
                     午後2時~4時(1時30分開場)

会 場:相模原市立博物館 地階 大会議室

講演者:河尻 清和(当館地質担当学芸員)

定 員:200名(申込不要、先着順)

参加費:無料

2月
15
令和元年度研究機関等公開講座 JAXAコース『日本の太陽系小天体探査: 「はやぶさ」「はやぶさ2」、そして』
2月 15 @ 2:00 PM – 3:30 PM

 相模原市教育委員会では、市民の学習機会の充実を図るため、相模原市に所在する各研究機関と連携し、講座を開設して います。今年度も外務省研修所(7月実施)、国民生活センター(9月実施)、国立映画アーカイブ相模原分館(11月実施)に 続き、2月にはJAXAコースとして次のとおり開催します。(JAXAコースのみ生涯学習センターと相模原市立博物館が主催) 令和元年度のJAXAコースでは、小惑星リュウグウでの成果を携え、今まさに地球へ帰還の途についた小惑星探査機「はや ぶさ2」等をテーマとしています。 ぜひご参加ください。

 JAXA宇宙科学研究所にて小惑星探査機「はやぶさ」及び「はやぶさ2」に かかわり、現在は小惑星イトカワの微粒子のキュレーションも担当している 講師が、今までの成果や、小惑星探査機「はやぶさ2」のサンプルリターンに よる研究が、私たち地球の海の水や生命の源がどのように生まれてきたの かという問題と、どういう関係があるのかなどについて語ります。

日  時 :令和2年2月15日(土)
     14:00~15:30(開場13:30)

講  師 :安部 正真さん(JAXA宇宙科学研究所准教授)

 定  員 :150名(申込み先着順)

申込方法: 9:00~21:30に下記問合せ先へ直接か電話で。

★市民優先受付期間:1月15日(水)~1月21日(火)
※相模原市在住・在勤・在学の中学生以上の方のみ受付します。

★どなたでも:1月22日(水)~2月8日(土)
※1/21までに定員に満たなかった場合のみ受付。
※中学生以上の方ならどなたでもお申込いただけます。

会  場 :相模原市立博物館 大会議室

主  催 :相模原市立博物館・相模原市生涯学習センター

問合せ先:相模原市生涯学習センター(042-756-3443 )

令和元年度研究機関等公開講座JAXAコースチラシ

2月
16
さがプロ2020五大陸考古学講座 第5回「ヨーロッパ」
2月 16 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「さがプロ2020」は、相模原市が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運を高めるとともに、本市の魅力を広くPRするものです。博物館では、海外の歴史や文化を学べる機会として、全6回の五大陸考古学講座を開催します。

定  員 200名(各回毎に電話申込み・先着順)
開   催   日 2019年10月~2020年3月の毎月第3日曜日
申込開始 各開催回の前月17日から前日まで
申   込   先 相模原市コールセンター(☎042-770-7777) 
※博物館では申込みはお受付できませんので、ご注意下さい。

チラシ(表)
チラシ(裏)

第5回 ヨーロッパ

日 時 2020年2月16日(日)
    午後2時~4時(開場午後1時30分)

講 師 津本英利さん(古代オリエント博物館主任研究員)

演 題 
ヒッタイト帝国の都市遺跡を掘る

内 容
紀元前1200年頃、現在のトルコを中心とするヒッタイト帝国の滅亡と共に、東地中海のキプロス島を中心に鉄の実用化が進み、人類は鉄器時代を迎えました。鉄利用の歴史に大きく関係するといわれるヒッタイト帝国は、オリエントの覇者となり、後世のヨーロッパ文明にも多大な影響を与えました。クシャックル遺跡の発掘調査成果をもとに、ヒッタイト帝国の都市遺跡の実像に迫ります。

3月
14
尾崎咢堂記念館近現代史講演会 「伊藤博文の業績と現代」(仮)
3月 14 @ 2:00 PM – 4:00 PM

尾崎咢堂記念館近現代史講演会 「伊藤博文の業績と現代」(仮)

尾崎咢堂記念館では、尾崎行雄(咢堂)が活躍した明治から昭和前半頃に活躍した人物に関わる近現代史講演会を定期的に開催しています。今回は尾崎咢堂が政友会で一時活動を共にした「伊藤博文」に関する講演会を、専門家を招いて開催します。

講演会名 「伊藤博文の業績と現代」(仮)

日時 令和2年3月14日(土) 午後2時から4時

場所 尾崎咢堂記念館 多目的室(相模原市緑区又野691 042-784-0660)

講師 旧伊藤博文金沢別邸館長 寺岡 真理子さん

定員 40名(当日先着順 直接会場までお越しください)

問い合わせ 尾崎咢堂記念館 042-784-0660

 

伊藤博文写真(国立国会図書館「近代日本の肖像」より)

 

 

3月
15
さがプロ2020五大陸考古学講座 第6回「アジア」
3月 15 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「さがプロ2020」は、相模原市が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運を高めるとともに、本市の魅力を広くPRするものです。博物館では、海外の歴史や文化を学べる機会として、全6回の五大陸考古学講座を開催します。

定  員 200名(各回毎に電話申込み・先着順)
開   催   日 2019年10月~2020年3月の毎月第3日曜日
申込開始 各開催回の前月17日から前日まで
申   込   先 相模原市コールセンター(☎042-770-7777) 
※博物館では申込みはお受付できませんので、ご注意下さい。

チラシ(表)
チラシ(裏)

第6回 アジア

日 時 2020年3月15日(日)
    午後2時~4時(開場午後1時30分)

講 師 市元 塁さん(東京国立博物館主任研究員)

演 題
皇帝陵からみる東アジア ~曹操高陵から隋の煬帝墓まで~

内 容
中国各地でおこなわれている発掘調査は、毎年のようにわたくしたちに新知見をもたらしてくれます。なかでも皇帝陵についてはここ20年内外で重要な成果が相次いでいます。陵墓の構造や副葬品、そして史書の記録などから、皇帝陵の実像に迫ります。

3月
21
市史講演会 「戦後世界史のなかのキャンプ座間 」
3月 21 @ 2:00 PM – 4:00 PM

市史講演会 「戦後世界史のなかのキャンプ座間 」

軍都として開発が進展した相模原、米軍の進駐と占領政策の転換によるキャンプ座間の誕生、朝鮮戦争と米軍基地の恒久化、ベトナム戦争と戦車闘争、様々な出来事を通しての動きをグローバルな視点から語っていただきます。

講演会名  「戦後世界史のなかのキャンプ座間 」

日時 令和2年3月21日(土)午後2時~4時(1時30分開場)

場所 相模原市立博物館 地階 大会議室

講師 栗田尚弥さん

  (相模原市史・津久井町史執筆者、國學院大學講師)

定員 200名(申込不要、当日先着順 直接会場までお越しください)

問い合わせ 相模原市立博物館 042-750-8030