イベントカレンダー

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※タイトル、内容、日程等は都合により変更になる場合があります

11月
1
学習資料展~ちょっと昔のくらし 第18回東京オリンピックの頃~
11月 1 2019 @ 9:30 AM – 2月 24 2020 @ 5:00 PM

子どもたちに昔のくらしを知ってもらう「学習資料展」を今年も開催します。

今回は東京2020オリンピックの開催にちなみ、1964年の第18回東京オリンピックの頃に使われていた生活道具を紹介します。

恒例の市民学芸員によるジオラマ制作として、当時の「居間」を手がけましたので、ぜひご覧ください。

会 期  令和元年11月1日(金)から令和2年2月24日(月・休)までの間の午前9時30分から午後5時まで

休館日  月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日に休館)、年末年始(12/28(土)から1/3(金))、1/15(水)、16(木)、2/12(水)

会 場  相模原市立博物館特別展示室

観覧料  無 料

主 催  相模原市立博物館

関連事業

 チャレンジ体験コーナー

○昔の遊び体験 ・ブンブンゴマ ・割り箸鉄砲 ・薬研、石臼挽き体験 ・折り紙 ・ヨーヨー体験 ・けんだま ・おはじき、レコード視聴など

○紙芝居実演(12:30~)

○ふるさといろはカルタ大会(12:50~)

かるた大会イメージ

○展示解説

日時:チャレンジ体験コーナー開催中

会場:市立博物館特別展示室

解説:市民学芸員(希望者に対応する形)

日 時:

①令和元年11月 3日(日) 

②令和元年11月17日(日) 

③令和元年12月 1日(日) 

④令和元年12月15日(日) 

⑤令和2年 1月 5日(日)

⑥令和2年 1月19日(日) 

⑦令和2年 2月 2日(日)

⑧令和2年 2月16日(日)

いずれも午前10時から午後4時まで。

 指導:市民学芸員

1月
12
令和元年度天文講座「天体観測の基礎」
1月 12 – 2月 2 全日

 博物館で基本的な宇宙の構造や四季の星座・天体についての講義、実際の夜空での見つけ方や望遠鏡での観察方法など、これから天体観測を行いたい方に向けた講座を実施します。
※全3回の連続講座です。原則全ての回に参加できる方のみお申込みください。

第1回 天体の種類と星座について
令和2年1月12日(日)15:00~18:00

 基本的な宇宙の構造などについて学び、主な四季の星座や天体について、星座早見やプラネタリウムを利用して観察します。

第2回 天体望遠鏡や架台の扱い方について
令和2年1月19日(日)16:00~19:00

 天体望遠鏡や架台の仕組みを知り、組み立てや観察方法について学習します。

第3回 天体望遠鏡と赤道儀を使った天体観察について
令和2年2月2日(日)16:00~19:00

天体望遠鏡と赤道儀を扱い、実際に天体の導入・観察を実践します。

会 場 :相模原市立博物館(実習実験室ほか)

対 象 :15歳以上(中学生除く)で、原則全3回出席できる方。

定 員 :25名(申込多数の場合、抽選)

参加費 :無料

申込方法:往復ハガキに
     ①参加者全員の氏名(1枚に2名まで)・年齢
     ②代表者の住所・電話番号
     ③返信用の宛名に住所・氏名
     を明記の上、博物館「天文講座」係宛に郵送
     (12月17日(火)必着)

1月
17
ミニ展示「マッチ」
1月 17 – 4月 5 全日

日本では、明治8年(1875)に生産が始まったマッチ。
マッチが入った箱には広告が印刷されていることが多く、店舗では連絡先などを入れたマッチ箱を客に配って宣伝していました。
今回は、飲食店や旅館、商店街などいくつかの内容に分けてさまざまな図柄のマッチ箱を展示します。

ミニ展示 マッチ

会期

令和2117日~45

時間

午前9時30分~午後5時

場所

常設展示室出口付近

1月
26
歴史講座「北条氏・武田氏の激戦‟三増峠の戦い”とその前後③
1月 26 @ 9:00 AM – 12:00 PM

歴史講座「北条氏・武田氏の激戦‟三増峠の戦い”とその前後③

相模原市の戦国時代の歴史に最も関係のある小田原北条氏と甲斐武田氏の激戦「三増峠の戦い」と、その前後の武田軍の本市域通過などについて、講座と探訪で学びます。

日時 ①令和元年12月21日(土) 午後1時30分から4時

   ②令和2年年1月19日(日) 午前9時から12時まで

   ③令和2年年1月26日(日) 午前9時から12時まで

場所・内容

    ①相模原市立博物館  講義

    ②三増峠合戦場跡周辺 探訪

    ③青山~寸沢嵐周辺  探訪

    *探訪は多少の坂や山があります。

講師  当館学芸員及び愛川町郷土資料館学芸員

定員  30名(申込み多数の場合は抽選)

対象 

市内在住・在勤・在学の方で、原則全3回出席できる方。

申込み 

往復ハガキ(1枚で2人まで)に「歴史講座」・住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、博物館まで申込み(11/29金曜必着)

申込先

〒252-0221 相模原市中央区高根3-1-15 相模原市立博物館

問い合わせ 相模原市立博物館 042-750-8030

学芸員講話「300万年前、相模原は海だった 〜相模野台地の土台をつくる地層の話〜」
1月 26 @ 2:00 PM – 4:00 PM

学芸員講話第7回は、「300万年前、相模原は海だった 〜相模野台地の土台をつくる地層の話〜」をテーマに地質担当学芸員が講演を行います。

相模野台地の土台をつくっている地層は中津層群と呼ばれ、300万年前に海で堆積した泥や砂が固まってできました。中津層群の最新の研究からわかった300万年前の相模原周辺の地質や地形についてお話しします。

日 時:令和2126日(日)
                     午後2時~4時(1時30分開場)

会 場:相模原市立博物館 地階 大会議室

講演者:河尻 清和(当館地質担当学芸員)

定 員:200名(申込不要、先着順)

参加費:無料

1月
27
休館日
1月 27 全日
2月
2
学習資料展関連事業  チャレンジ体験コーナー(昔あそび・道具体験)⑦
2月 2 全日

学習資料展関連事業  チャレンジ体験コーナー

○昔の遊び体験 ・ブンブンゴマ ・割り箸鉄砲 ・薬研、石臼挽き体験 ・折り紙 ・ヨーヨー体験 ・けんだま ・おはじき、レコード視聴など

○紙芝居実演(12:30~)

○ふるさといろはカルタ大会(12:50~)

かるた大会イメージ

○展示解説

解説:市民学芸員(希望者に対応する形)

【日 時】(11月から2月の第1、3日曜日に開催)

①令和元年11月 3日(日) 

②令和元年11月17日(日) 

③令和元年12月 1日(日) 

④令和元年12月15日(日) 

⑤令和2年 1月 5日(日)

⑥令和2年 1月19日(日) 

⑦令和2年 2月 2日(日)

⑧令和2年 2月16日(日)

いずれも午前10時から午後4時まで。

【会 場】市立博物館特別展示室

【指 導】市民学芸員

2月
3
休館日
2月 3 全日
2月
9
繭うさぎ作り
2月 9 @ 11:00 AM – 4:00 PM

市民学芸員の指導のもとに、博物館が用意した繭を使い、繭うさぎ(一人に繭は一つ)を作ります。市民学芸員がやさしく教えてくれるため、どなたでも参加可能です。

作った繭はお持ち帰ることができます。ご希望の方は直接、地下・大会議室においで下さい。

【日  時】令和2年2月9日(日)
       11時00分~16時00分    

【会  場】相模原市立博物館 大会議室

【定  員】当日先着200名。

※ただし、用意した繭がなくなった時点で、予定終了前でも終了します。

【参加方法】直接会場(大会議室)まで     

【参 加 費】無 料

2月
10
休館日
2月 10 全日
2月
12
休館日
2月 12 全日
2月
15
吉野宿ふじや企画展「甲州道中(相模湖・藤野・上野原)のおひな様」展
2月 15 – 3月 15 全日

~毎年恒例、古民家で味わうひなまつり~

藤野のおひな様展 イメージ

藤野、相模湖、上野原のひな人形を展示するとともに、各地域での「雛まつり」を写真などで紹介します。

期間は2/15(土)から3/15(日)まで。

開館時間は10:00から16:00まで。

期間中の休館日は、月曜日です。

ぜひこの機会に常設展示とあわせご観覧ください。

また、関連事業として「紙のひな人形作り」も期間中3回開催します。

吉野宿ふじや外観

※吉野宿ふじやは平成29年4月以降、原則として「土日祝日のみ開館」としていますが、当該イベント実施中は火曜~金曜も観覧可能です。

令和元年度研究機関等公開講座 JAXAコース『日本の太陽系小天体探査: 「はやぶさ」「はやぶさ2」、そして』
2月 15 @ 2:00 PM – 3:30 PM

 相模原市教育委員会では、市民の学習機会の充実を図るため、相模原市に所在する各研究機関と連携し、講座を開設して います。今年度も外務省研修所(7月実施)、国民生活センター(9月実施)、国立映画アーカイブ相模原分館(11月実施)に 続き、2月にはJAXAコースとして次のとおり開催します。(JAXAコースのみ生涯学習センターと相模原市立博物館が主催) 令和元年度のJAXAコースでは、小惑星リュウグウでの成果を携え、今まさに地球へ帰還の途についた小惑星探査機「はや ぶさ2」等をテーマとしています。 ぜひご参加ください。

 JAXA宇宙科学研究所にて小惑星探査機「はやぶさ」及び「はやぶさ2」に かかわり、現在は小惑星イトカワの微粒子のキュレーションも担当している 講師が、今までの成果や、小惑星探査機「はやぶさ2」のサンプルリターンに よる研究が、私たち地球の海の水や生命の源がどのように生まれてきたの かという問題と、どういう関係があるのかなどについて語ります。

日  時 :令和2年2月15日(土)
     14:00~15:30(開場13:30)

講  師 :安部 正真さん(JAXA宇宙科学研究所准教授)

 定  員 :150名(申込み先着順)

申込方法: 9:00~21:30に下記問合せ先へ直接か電話で。

★市民優先受付期間:1月15日(水)~1月21日(火)
※相模原市在住・在勤・在学の中学生以上の方のみ受付します。

★どなたでも:1月22日(水)~2月8日(土)
※1/21までに定員に満たなかった場合のみ受付。
※中学生以上の方ならどなたでもお申込いただけます。

会  場 :相模原市立博物館 大会議室

主  催 :相模原市立博物館・相模原市生涯学習センター

問合せ先:相模原市生涯学習センター(042-756-3443 )

令和元年度研究機関等公開講座JAXAコースチラシ

2月
16
学習資料展関連事業  チャレンジ体験コーナー(昔あそび・道具体験)⑧
2月 16 全日

学習資料展関連事業  チャレンジ体験コーナー

○昔の遊び体験 ・ブンブンゴマ ・割り箸鉄砲 ・薬研、石臼挽き体験 ・折り紙 ・ヨーヨー体験 ・けんだま ・おはじき、レコード視聴など

○紙芝居実演(12:30~)

○ふるさといろはカルタ大会(12:50~)

かるた大会イメージ

○展示解説

解説:市民学芸員(希望者に対応する形)

【日 時】(11月から2月の第1、3日曜日に開催)

①令和元年11月 3日(日) 

②令和元年11月17日(日) 

③令和元年12月 1日(日) 

④令和元年12月15日(日) 

⑤令和2年 1月 5日(日)

⑥令和2年 1月19日(日) 

⑦令和2年 2月 2日(日)

⑧令和2年 2月16日(日)

いずれも午前10時から午後4時まで。

【会 場】市立博物館特別展示室

【指 導】市民学芸員

さがプロ2020五大陸考古学講座 第5回「ヨーロッパ」
2月 16 @ 2:00 PM – 4:00 PM

「さがプロ2020」は、相模原市が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運を高めるとともに、本市の魅力を広くPRするものです。博物館では、海外の歴史や文化を学べる機会として、全6回の五大陸考古学講座を開催します。

定  員 200名(各回毎に電話申込み・先着順)
開   催   日 2019年10月~2020年3月の毎月第3日曜日
申込開始 各開催回の前月17日から前日まで
申   込   先 相模原市コールセンター(☎042-770-7777) 
※博物館では申込みはお受付できませんので、ご注意下さい。

チラシ(表)
チラシ(裏)

第5回 ヨーロッパ

日 時 2020年2月16日(日)
    午後2時~4時(開場午後1時30分)

講 師 津本英利さん(古代オリエント博物館主任研究員)

演 題 
ヒッタイト帝国の都市遺跡を掘る

内 容
紀元前1200年頃、現在のトルコを中心とするヒッタイト帝国の滅亡と共に、東地中海のキプロス島を中心に鉄の実用化が進み、人類は鉄器時代を迎えました。鉄利用の歴史に大きく関係するといわれるヒッタイト帝国は、オリエントの覇者となり、後世のヨーロッパ文明にも多大な影響を与えました。クシャックル遺跡の発掘調査成果をもとに、ヒッタイト帝国の都市遺跡の実像に迫ります。