砂展 ~日本の砂・海外の砂~

いつ:
2017年5月27日 – 2017年7月2日 全日
2017-05-27T00:00:00+09:00
2017-07-03T00:00:00+09:00
どこで:
相模原市立博物館 特別展示室

砂浜や砂場をはじめ、砂は私たちの身近に存在します。しかし、一口に砂と言っても、黒っぽいもの、白っぽいもの、また、生き物の破片をたくさん含むものなど、場所によって大きな違いがあります。「所変われば砂変わる」です。この違いは、周辺の地質や地形、砂粒を運搬する河川・海流・風などの作用、生き物の生息状況、砂の堆積した環境などが複雑に絡みあった結果です。

今回の展示では相模川をはじめ、日本各地や海外のいろいろな砂を展示します。

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展示内容
(1)相模川の砂

相模川とその支流の砂を紹介します。

(2)日本各地の砂・海外の砂

北海道から沖縄まで日本各地の砂と、サハラ砂漠や南極の砂など、海外の砂を紹介します。

(3)神奈川の砂

神奈川県内各地の砂を紹介します。

(4)砂の中の小さな生き物

砂の中には生き物の破片や微生物の殻を含むものがあります。砂の中に含まれる微生物を紹介します。

(5)砂岩〜ふたたび石になった砂たち〜

砂も長い年月をかけると押し固められて硬い岩石になります。砂が固まってできた砂岩を紹介します。

関連事業
○展示解説  

 5月28日(日)、6月11日(日)、6月25日(日) 

 いずれも14時~14時30分

 博物館 特別展示室

 希望者は直接、会場へ

○いろいろな砂を顕微鏡で見てみよう

 6月18日(日) 10時~16時

 博物館 実習実験室

 希望者は直接、会場へ

チラシ表面の砂の写真 
秋田県田沢湖
チュニジア マトマタ
神奈川県玄倉川
沖縄県久米島
南極
東京都三宅島
北海道利尻島
青森県宇曽利山湖(火山ガスで変色)
新潟県佐渡島
セネガル サハラ砂漠
マレーシア ペナン島
アメリカ シエスタ・キー