さがプロ2020五大陸考古学講座 第3回「オセアニア」

いつ:
2019年12月15日 @ 2:00 PM – 4:00 PM
2019-12-15T14:00:00+09:00
2019-12-15T16:00:00+09:00

「さがプロ2020」は、相模原市が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運を高めるとともに、本市の魅力を広くPRするものです。博物館では、海外の歴史や文化を学べる機会として、全6回の五大陸考古学講座を開催します。

定  員 200名(各回毎に電話申込み・先着順)
開   催   日 2019年10月~2020年3月の毎月第3日曜日
申込開始 各開催回の前月17日から前日まで
申   込   先 相模原市コールセンター(☎042-770-7777) 
※博物館では申込みはお受付できませんので、ご注意下さい。

チラシ(表)
チラシ(裏)

第3回 オセアニア

日 時 2019年12月15日(日)
    午後2時~4時(開場午後1時30分)

講 師 山口 徹さん(慶應義塾大学教授)

演 題
「楽園」と災害を島で掘る ~プカプカ環礁の考古学~

内 容
南太平洋上に広がる楽園の孤島。クック諸島のプカプカ環礁もその一つで、既に2,000年前に人々が暮らしていたことが明らかにされました。サンゴでできた島、サイクロンによる災害など、オセアニアの人々は自然とどう向き合ってきたのか。丹念なフィールドワークと学際的な調査により、島景観の歴史を復元します。