学芸員講話「300万年前、相模原は海だった 〜相模野台地の土台をつくる地層の話〜」

いつ:
2020年1月26日 @ 2:00 PM – 4:00 PM
2020-01-26T14:00:00+09:00
2020-01-26T16:00:00+09:00

学芸員講話第7回は、「300万年前、相模原は海だった 〜相模野台地の土台をつくる地層の話〜」をテーマに地質担当学芸員が講演を行います。

相模野台地の土台をつくっている地層は中津層群と呼ばれ、300万年前に海で堆積した泥や砂が固まってできました。中津層群の最新の研究からわかった300万年前の相模原周辺の地質や地形についてお話しします。

日 時:令和2126日(日)
                     午後2時~4時(1時30分開場)

会 場:相模原市立博物館 地階 大会議室

講演者:河尻 清和(当館地質担当学芸員)

定 員:200名(申込不要、先着順)

参加費:無料