考古企画展記念講演会① 「サイエンス × 考古学 ~ミクロな世界、見えないモノから歴史の謎をひもとく~」

いつ:
2018年4月8日 @ 2:00 PM – 4:00 PM
2018-04-08T14:00:00+09:00
2018-04-08T16:00:00+09:00
どこで:
相模原市立博物館
日本、〒252-0221 神奈川県相模原市中央区高根3丁目1−15

 日時 平成30年4月8日(日) 午後2時~4時

 場所 相模原市立博物館 大会議室

 講師 中山誠二 さん(山梨県埋蔵文化財センター所長)

 定員 200人(申込不要、先着順)

 下原遺跡出土の縄文土器にエゴマが多量に含まれていたことが明らかになりました。こうした研究は、土器の観察だけではなく、シリコンを用いた圧痕分析、プラントオパール分析、3Dマイクロスコープ、X線画像分析、CTスキャン分析など、ミクロな分析方法の発達によるものです。最新科学の分析が語る植物考古学の世界を解説してもらいます。