考古企画展 相模原市の遺跡2019 博物館 de トレジャーハンター ~お宝なぞ解き考古展~vol.3

いつ:
2019年3月16日 – 2019年5月6日 全日
2019-03-16T00:00:00+09:00
2019-05-07T00:00:00+09:00
どこで:
相模原市立博物館
日本、〒252-0221 神奈川県相模原市中央区高根3丁目1−15 市立博物館
料金:
無料
考古企画展 相模原市の遺跡2019 博物館 de トレジャーハンター ~お宝なぞ解き考古展~vol.3 @ 相模原市立博物館 | 相模原市 | 神奈川県 | 日本

 古代のさがみはらを楽しみながら学ぼう!

 考古学者“さがぽん”と大日野原遺跡(緑区澤井)の土偶から生まれた“おびのっち”といっしょに、さがみはらの太古の遺跡から発見された“お宝”の謎を解きあかす、参加型謎解き考古展の第3弾。今年は学校のそばにある遺跡をとりあげ、地域の歴史を掘りおこそう!

会期 2019年3月16日(土)~5月6日(月・祝)

   午前9時30分~午後5時

   休館日 月曜日(祝日を除く)

会場 相模原市立博物館 特別展示室

観覧無料

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○テーマ展

博物館 de トレジャーハンター~お宝なぞ解き考古展~ vol.3

 普段子どもたちがなにげなく通っている学校。そんな学校のそばでも、足もとには相模原の歴史がつまった遺跡が発見されています。今回は、市内10地域の遺跡から出土した考古資料を展示します。展示の中にかくれているクイズのヒントを見つけ、クイズを解きながら先に進む参加型謎解き考古展です。

 ○速報展

最新考古学調査成果速報展

 平成30年度に実施した博物館の考古学的な調査研究による最新の調査成果の速報展です。調査成果は、“おびのっち”でもおなじみの大日野原遺跡の縄文土器、勝坂遺跡の植物圧痕土器、古代の灯明皿の資料調査、津久井城跡の発掘調査成果です。また、谷原11号墳の副葬品である直刀など、鉄製品の保存処理を行いましたので、あわせて公開します。

 

《考古企画展関連事業》 いずれも参加無料

○記念講演会

「古代の灯火の器と祈り ~相模国の仏教の波及~」

 日時 4月14日(日) 午後2時~4時

 場所 相模原市立博物館 大会議室

 講師 冨永樹之 さん(神奈川県教育委員会)

 定員 200人(申込不要、先着順)

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○考古学体験教室「縄文土器の“穴”から植物をみる」

 日時 4月21日(日) 午前10時~午後3時

 場所 相模原市立博物館 大会議室ホワイエ

 講師 山本 華 さん((株)パレオ・ラボ)

 協力 相模原縄文研究会

 申込 不要(入場自由、直接会場へ)

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○最新考古学調査成果発表会

 日時 4月28日(日) 午後1時30分~4時

 場所 相模原市立博物館 大会議室

 講師 当館考古担当学芸員ほか

 定員 200名(申込不要、先着順)

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縄文ワークショップ「縄文ペンダントづくり」

 日時 5月6日(月・祝) 午前10時~午後3時

 場所 相模原市立博物館 特別展示室前

 講師 相模原縄文研究会

 申込 不要(入場自由、直接会場へ)

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博物館 de クイズラリー

 日時 3月16日(土)、23日(土)、30日(土)、

    4月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)

    いずれも午前9時30分~午後5時

 場所 相模原市立博物館 特別展示室

 申込 不要(直接会場へ)

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