企画展「太陽にいどむ」

いつ:
2014年7月12日 – 2014年8月31日 全日
2014-07-12T00:00:00+09:00
2014-09-01T00:00:00+09:00

企画展

JAXA×博物館

太陽にいどむ ~日時計から太陽観測衛星まで~

近年の人工衛星を使った精密な観測から、太陽放射のわずかな変動や、地上からでは観測できなかった微細な磁場構造など、太陽の新たな姿が浮かび上がってきました。私たちの暮らしとも結びついている太陽の動向については、広く関心がもたれています。

その昔、時刻を知るための道具は「日時計」でした。やがて望遠鏡が発明されると、人類は積極的に太陽を観測するようになり、今では人工衛星を打ち上げて太陽の謎に挑んでいます。 今回の企画展では、今、太陽について何がわかっており、何がわかっていないか、その観測の歴史をりながら最新のデータを活用して太陽の科学をご紹介するとともに、JAXA監修による世界にただひとつ本企画展のために開発した特別展示や関連事業も実施します。

主 催  市立博物館 、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

特別協力 神奈川工科大学情報学部情報メディア学科 白井研究室

会 期  平成 26 年 7 月 12 日(土)から 8 月 31 日(日)まで
会 場  市立博物館 特別展示室
観 覧 料  無料

詳細ページ

関連事業

記念講演会 太陽観測衛星「ひので」の発見

概 要:2006 年 9 月 23 日に打ち上げられた太陽観測衛星「ひので」はそれまでになかった
高精細な観測で様々な現象をとらえました。「ひので」がもたらした発見を中心に、
最新の太陽像を紹介します。
日 時:7 月 21 日(月)14:00~15:30
会 場:市立博物館 大会議室
講 師:JAXA 開発員 殿岡英顕 さん
定 員:200 名(先着順)
参 加 費 :無料

工作教室 日時計を作ろう!

身近な材料を使って日時計を作ります。
日 時:7 月 30 日(水) 午前の部(10:30~12:00) 午後の部(14:30~16:00)
会 場:市立博物館 実習実験室
講 師:日時計作家 小野行雄 さん
定 員:各 30 名 計 60 名
申込方法:コールセンターよる事前申込制(7 月 15 日 8:00 から先順)
参 加 費:無料

展示解説

日 時:8 月 2 日(土)、10 日(日)、16 日(土)、24 日(日)、30 日(土)の各14:00~14:30

関連プラネタリウム番組

『太陽を見つめて~太陽観測衛星「ひので」の成果と新たなナゾ』 8 月 31 日(日)まで
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