未知なる宇宙の謎を解き明かす新たな鍵 ~ハッブルからジェームズ・ウェッブへ~

いつ:
2017年11月18日 @ 5:30 PM – 7:30 PM
2017-11-18T17:30:00+09:00
2017-11-18T19:30:00+09:00

≪追加情報あり!≫

©Northrop Grumman

 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、アメリカ航空宇宙局(NASA)が中心となり、最新技術を駆使して開発された史上最大の宇宙望遠鏡です。現在、地球を周回している、ハッブル宇宙望遠鏡よりも高い精度で宇宙の謎を解き明かす鍵となるのではないかと全世界から注目・期待されています。

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は2019年に打ち上げが予定されています。今回、NASA及びノースロップ グラマン社からジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の開発に携わっている専門の技術者と科学者が来日し、当博物館を会場に講演会を実施します。

ビデオ上映(日本語字幕)のほか、質疑応答や意見交換の時間もあります。一般の方が広く参加できる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

※日本語通訳付きです。

※講師追加決定!当日は、JAXA 和田武彦さんから「赤外線天文衛星-あかりとスピカ」という題目のお話をしていただけることになりました。

日  時 平成29年11月18日(土)

     午後5時30分から午後7時30分まで

    (午後5時開場)

会  場 相模原市立博物館 大会議室

定  員 180名(※先着順)

参 加 費 無 料

参加方法 直接会場まで

備  考 午後5時以降は展示室の見学等はできませんのでご了承ください。