プラネタリウムこども無料デー(5月のさがみはら宇宙の日・国際博物館の日記念事業)

いつ:
2017年5月13日 全日
2017-05-13T00:00:00+09:00
2017-05-14T00:00:00+09:00
料金:
0~500円

5月18日は「国際博物館の日」です。全国各地の博物館で様々な催しが行われています。

相模原市立博物館では、「さがみはら宇宙の日」事業も兼ね、「国際博物館の日記念事業」として、下記の事業を実施します。

どうぞこの機会に博物館にご来館ください。

5月13日(土)・14日(日)は「プラネタリウムこども無料デー」

11:00~こどもプラネタリウム 「リーベルタース天文台だより 春の星座の物語」

12:10~プラネタリウム 「ナナとハチ~ちきゅうにおちてきたネコのものがたり~」 ←この作品を見られるのはこの二日間のみ(作品のあらすじ等はこのページ下部に記載)

©LIBRA/NOBO/MASA/YOKOT

13:30~プラネタリウム「春の星空模様」

14:40~全天周映画「いきものがたり」

15:50~プラネタリウム「プラネタリウムでGO!南半球で星空めぐり」

※いずれの回も、約40分間です。定員各回 210人(先着順)

※4歳~中学生までの方が無料でご覧になるためには、

 当日午前9時30分から当館で配布する整理券が必要です。

 また、未就学児は保護者の同伴が必要です。

※観覧料はおとな500円、こども(4歳~中学生)無料、

 65歳以上は証明書提示で250円。

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「ナナとハチ ~ちきゅうにおちてきたネコのものがたり~」

あらすじ:むかしむかし、ある山里での出来事。ゴンロクじいさんと、10歳の女の子、ナナのところへ宇宙からネコが落ちてきました。ゴンロクはそのネコ、ハチとは数十年ぶりの再会とのこと。ところがハチは、前に会った時から歳をとっていないようにみえます。いったいどういうことなのでしょう?二人と1匹は仲良く暮らし始めますが、やがて悲しい別れの時がやってきます。ちょっぴり切ない時間の不思議が織りなす昔ばなし。 

作品概要:アインシュタインの相対性理論を織り込みながらも、作品は概ね、お話=ストーリーで構成され、小さなお子さんから大人まで幅広く楽しめる作品です。私たちの宇宙。時間はどこでもいつでも、同じように流れているのでしょうか?数多くの映画で時間旅行が取り上げられ、「浦島太郎」などの日本の昔ばなしにおいても、時間にまつわるエピソードはいくつか見受けられます。物理や数学が分からなくても、ストーリーを楽しんでいただきながら、「時間」という現象?(もの?概念?)をあらためて考えてみる機会となれば幸いです。

対象年齢:幼児~大人